1回の遅刻を許すと・・・

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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この位は・・・

誰も見ていないから・・・

お客様に見えない部分だから・・・

あなたは、こんな感じで手を抜いていませんか?

この小さな妥協も許さない姿勢が、お客様の心を掴み成功して行く訳です。

以前紹介してた五反田の有名店ヌキテパはその最たるものです。隅々までピカピカに掃除されています。

掃除だけじゃないです、経営者としても、従業員に対しても同じです。

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従業員の遅刻に対して、その位は良いかって許していたら、仕事のたるみに繋がる。

以前、バイトが遅刻をした。そこの責任者は、優しい人間であまり叱らない。すると2回3回と遅刻が増え、今まで遅刻した事ないバイトまで遅刻した。

私が、その事務所に居る時に、その子が遅刻してきた。私は、厳しく叱り、今度、遅刻して来たら辞めてもらうと警告した。

そして、また遅刻。

私は、その子に前回約束したから、辞めるように強く迫った。すると、土下座して2度としないので辞めさせないで下さいと言い、それからは2度と遅刻しなくなった。

経営は遊びじゃない、腐ったリンゴを放置していると会社全体に悪影響を及ぼす。

雇われ側タイプを管理し、給与に見合った仕事をさせる事が管理者の仕事です。

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抵抗勢力に勝ってこそ経営者

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

経営者は、利益を上げる為、また継続する会社を作る為に、新しい事を取り入れる。

雇われ側タイプの従業員は、これを素直に受け入れるか?

NOです。

新しい事を積極的に受け入れる従業員は大切な会社の宝です。

中間管理職を含め雇われ側タイプの従業員は、猛抵抗します。

新しい事を受け入れない理由を、天才?って思うくらいに正当化して理由付けします。

何故?

雇われ側タイプは、失敗したくない、面倒な事をしたくない、この2つの理由から、猛抵抗する。

会社の利益を上げる事より、自分のミスや新たに仕事を増やしたくない訳です。  

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私も何度も雇われ側の猛抵抗に負けた経験が有ります。

じゃあ、好きにしろと責任者に言い、その代り赤字になれば会社は閉めると告げ、社長としての仕事を放棄した事も有ります。

当然、その部署は赤字になり社員は1人、2人と辞めて行きました。

社長の仕事は、利益を上げる為に新しい事を従業員に受け入れさせる事です。

社長が諦めては、その会社に未来はない。

賃貸広告が、雑誌からネットに変わる時、店長が猛抵抗する中、説得に説得を重ね、ネット広告を始めました。

その頃は、同業他社も少なく、ビックリするくらいの集客に成功しました。

雇われ側は、給料をもらって当たり前と思っているが、経営者は利益を上げなければ給料を払う事は出来ません。

その為に、抵抗勢力に勝つ事が経営者の重要な仕事になります。 

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