あなたは、約束を、どう考えていますか?

先日、約束より早く来て、会社の前で待っている人に、約束した本人が、約束時間ギリギリに戻って来て、○○時って言ったでしょ~・・・と言う。

 

皆様は、どう思いますか?

  

早く来た事が悪いと言わんばかり、私は違和感を感じた。他人と約束すれば、約束より早く来るのは当たり前で、待たせたなら、ゴメン、ゴメンって言う方が、時間より早く来て待った人は気持ち良いですよね。勿論、約束時間に戻って来た訳だから、待たせた側が悪い訳じゃないですよ。

     

ず~と大昔に居た会社で、出社時間より30分前に行くと、入口が開いていない会社が有った。部長が玄関を開けるのだが、5分前、酷い時はギリギリに開く。

      

そうすると、どうなるか?

   

みんなギリギリに来るようになり、遅刻するものも出て来る。それが、お客様とのアポイントにも連動し、ギリギリに会社を出るようになり、お客様宅に5分、10分と遅れる。

       

それで、お客様が気持ち良く向かえてくれるでしょうか?交渉が、上手く行くでしょうか?余程、力の有る営業マンは、それでも結果を出すでしょう、でも、自分が一般のレベルの営業マンなら、時間を守ると言う当たり前の事を、キッチリやる事で、あなたは、優位に交渉を進める事が出来る。  

   

当たり前の事を、キッチリ出来な人が多い、だからこそ、当たり前の事をキッチリやるでけで優秀に見える、成功者は、特別な人間ではない。

     

先日も、私にアポを取って来た営業マンが、5分遅れて来た、勿論、私は、彼の営業を断った。 

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2014年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営学

「出来ない」から「必ず出来る」へ

年に何度か箱根の温泉に泊まりに行くのですが、旅館に泊まって感じる事が有る。  

 

温泉業界も生き残りの為か、箱根に行っても、建物の中の改築がされていて、ハード面は、凄く良くなっている気がする。 

  

ソフト面(サービス)の部分でも、コンサルを入れているのか、今に合わせたマニュアルが有るのか、凄く、お客様に喜んで頂く為に行動してくれているように感じる。

  

ただ、食事やお風呂の時間だけは、昔のままのところが多い。

 

大浴場に入れる時間、朝、夕食の時間、ここにもお客様目線を入れると他との差別化が出来る気がする。

    

東京で通常業務を終えて、泊りに行ける距離に有るのが箱根、翌朝、早く出れば、通常通り仕事に行く事も出来る。しかし、仕事が終わって来れば、夕食は21時位にして欲しいが、遅い所でも20時、朝も、7時過ぎから、風呂は24時までなどもある。

 

人員の問題で、遅くに夕食を出すのは無理、早くに朝食を出すのは無理、夜遅くに風呂で事故が有ったら困る等々、サービスを売る側の都合が有るのだろう。

   

お客様が、遅い夕食を望むなら、早い朝食を望むなら、それは無理ではなく、やると決めて、出来る方法を探せば、他との差別化は、間違えなく出来る。 

   

温泉業界の事も分からず何を言ってるのと、関係者は思うでしょう。でも、お客様目線とは、そういうものです。業界の常識を捨てて、お客様目線で出来る方法を考え実践しているところは、伸びている。

   

実際に、朝早く出かけるって言えば、通常の朝食は出せないが、おにぎりに、おかずを付けて、車で食べれるようにして用意してくれる所もある。嬉しいサービスですよね。

    

旅館に限らず、皆様の仕事に置き換えて考えて下さい。自分たちの業界の常識を捨て、お客様目線で考え、便利、喜ばれると思う事を、やると決め、出来る方法を考える。そんな人達が、成功する訳です。

   

ABCクッキングの人気コースで、手作りパンを作るコースがある。粉から、練って、発酵させて、焼く、通常では、何時間も掛る工程を、2時間のコース内で完成させる。

  

常識人のABCの講師陣が無理と言う中、創業者は、粘り強く説得し、何度も改善し、パンコースを完成させた。

     

「出来ない」ではなく、「必ず出来る」からスタートすれば、必ず道は開ける。

 

何でも揃ってる今の時代、不便は無いなんて思っていませんか?あなたが、何かをしようとする時、閉まってるとか、こんなサービスが有ればって感じる事が有るはずです。

  

でも、常識人は、「そういうもの」で終わらせる、「仕方ないよね」で終わらせる。あなたの業界で、お客様が困ってる事が有るなら、やる方法を考えませんか?

 

無理、ダメのほとんどは、サービスをする側の大変、手間がかかる等の問題があるからです。お客様が望む事を受け入れるのは、サービスを行う側から見れば、面倒臭い訳です。この面倒臭いを乗り越えれれば、間違えなく業界で抜き出れるはずです。 

  

是非、「やる」と決めてから出来る方法を考えてみて下さい。

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2014年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営学

真の仲間は何人いますか?

【真の仲間達】

あなたは、真の仲間と呼べる仲間が、何人いますか?

あなたが、困った時、本気で助けてくれる仲間。あなたが、何かする時、本気で応援してくれる仲間は、何人居ますか?

ブログやフェイスブックで繋がり、オフ会でお会いし、以前より、仲間が増えた?そう感じている人は、多いのではないですか?

本当に、そうでしょうか?

 

以前、剛力 彩主演映画L❤DKの主題歌を歌ったハニエルデイズと言う歌手を応援する為、フェイスブックに応援ページを作った事が有る。

沢山の応援団が出来、有難かった。しかし、実体は、口だけ。応援ページに入ってくれた人で、実際にCDを買ってくれたのは、半分以下、何か凄く悲しい気分です。
  
これが、ネットの世界なのでしょうか?

 

何かをお願いすれば、気軽にOKしてくれる、でも、実際には、何もしない。勝手に仲間って感じお願いした私が悪いのだと思い知らされました。

広く浅い関係より、狭くても深く濃い仲間を作るべきです。

   
 

あなたは、真の仲間と言える人が何人いますか?ブログやフェイスブックの友達の数じゃない、あなたが、困っている時、助けてくれる仲間、嬉しい時、一緒に笑ってくれる仲間、悲しい時、一緒に泣いてくれる、そんな仲間が、何人居ますか?

  

濃い関係の仲間を、増やして下さい。その為に、気の合う人を見つけたら、とことん付き合いませんか?

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2014年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仲間作り