社員のヤル気を引き出すには。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。

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【ヤル気】

成功の継続の為には、社員のヤル気を引き出す事です。

ヤル気を引き出す上で実践すべきは、本人に決めさせる事です。

サラリーマンの大部分は雇われタイプで、1から10まで指示をされて初めて動きますが、それではヤル気は引き出せません。

本人のやり甲斐もないはずです。

生きて行く為に仕方なく、働いている状態になっているのです。

そんな状態で、会社に必要な人材に育つはずがないんです。

ですから仮にやらせる事が決まっているとしても、本人がそれを決めたように導いて下さい。

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 例えば〇〇を作りたいんだけど、あなたが1番良いと考える方法提案して下さい。

こんな感じで本人から、意見を出させるようにして下さい。

ただ学生時代から今日まで指示通りにやってきているので、自分で決める事が難しい人が多いはずです。

その時に、あなたがやらせたいと思っている方法のヒントを軽く言って、あなたが求める結論に導く訳です。

勿論、本人が別の方法を言ってくれば、やらせて下さい。

せっかく意見を言ったのに、否定してやらせなければ、2度と意見を出さなくなってしまいます。

やり方がベストでは無いにしても、意見を受け入れやらせる事で、本人のヤル気を引き出せるのです。

成功の為に、社員のヤル気は不可欠なんです。

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2026年9月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

成功したければ、社員を比較するのではなく育成して下さい。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【育成】

同期入社で同じように教えたのに、1人は出来るのになったのに、もう1人は全然出来ないのですが、辞めてもらうべきでしょうか?

起業し経営者になり組織を作くり、部下が出来て来ます。

当然、そこには、個々の能力の差が出て来ます。

AさんとBさんを比べる事は、ダメな経営者がやる事です。

AさんはAさんの良さがあり、BさんにはBさんの良さが有ります。

そこを伸ばすのが、あなたの仕事です。

Aさんの得意分野は何か?

どのように指導すれば伸びるのか?

どんな言い方をすれば響くのか?

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ここを考え指導する経営者が、人を育て、業績を伸ばし、成功して行くのです。

たまたま、優秀な社員が来る訳では有りません。

と言うより、小さな無名の会社に優秀な社員など来ません。

育てるのです。

あなたの会社の理念に共感して、あなた自身の人間力に魅力を感じた人達が社員として働いてくれるのです。

社員同士を比較しても無意味です。

そんな暇が有るなら、あなた自身が魅力ある経営者になる為に学び続けて下さい。

起業して成功したければ、生涯学び続け成長し続けて魅力ある人間になって下さい。

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2026年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

磐越道でのマイクロバス事故の会見を見て

独立・起業、伝説塾のあったか社長、國武栄治 です

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【責任】

磐越道でのマイクロバス事故で、お亡くなりになった北越高の生徒には、沢山の夢や、やりたい事が山ほ程あっただろうに、何と言って良いのか分かりません。

ご冥福をお祈りします。

事故を起こした蒲原鉄道茂野社長が、年間9回総額200万円受け取っているのに、ボランティアでやったと言う主張しています。

1回2回ならわかりますが、年間を通してボランティアでやりますか?

それが事実かどうかは、帳簿を見ればすぐにわかる事です。

社長と言うのは会社を成功させて儲かれば、それだけ収入を取れる反面、何かあったら全責任を取る覚悟が必要なんです。

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 100歩譲って、利益をとっていないとしても、仕事を受けた以上、責任は蒲原鉄道にあるんです。

利益をとってないから、一切責任がないと言う会見をすること自体、社長の資格がないんです。

そんな会社に仕事を依頼した高校側にも責任はあるのでしょうが、この争いを連日放送され1番辛いのは親御さんでは無いでしょうか。

知床半島沖の観光船沈没事故で、逮捕された桂田精一社長もそうですが、保身より社長としての責務を全うすべきできだし、1番に被害者の事を考えるべきです。

同じ経営者として、利益以前にスタッフやお客様の安全を第一に考えているかと自問自答しております。

全ての責任を負う覚悟が無いなら、社長になるべきでは無いんです。

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2026年5月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り