男女均等にすべきなんでしょうか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【男女】

ある大手企業が、時代に合わせて女性管理者を増やしたそうです。

その女性管理者に役員が、改善すべき事を言ったところ泣かれてしまい、本当に女性は使いづらいと嘆いていました。

私は、彼に言いました。

男と女は違うから、男と同じように言ってダメだと。

彼は、女性を意識して優しく言ったそうです。

社会の風潮に合わせて能力に関係なく、女性管理者を増やすのは無理があるんです。

男女関係なく、能力があるものを管理者にすべきなのに、女性管理者が少ないと騒ぐ方がおかしいんです。

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ただし、男性と女性が違いますから、男性と同じことを求めるのではなく、その女性の良さを伸ばせる部署で管理者にすべきです。

あなたは素晴らしい能力があって役員になったのであって、これから育てる女性管理者に、それと同じ能力を求めてはいけないんです。

あなたがゼロから育てると言う気持ちで、優しく指導して下さい。

実は私も六本木で店をやっている時に、優しく改善点を言っただけなのに、翌日会長が厳しいからと辞めた店長がいました。

もう一度言いますが、これから育てる管理者は、男女関係なくあなたとは能力が違うことを自覚して指導して下さい。

それができれば、あなたは組織作りに成功し、会社を大きく成長させていけるはずです。

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2026年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

事務員の大切さは、辞めて初めて分かる

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【2名体制】

小さな会社なら事務員は2名置くべきです。

給料を考えると小さな会社には、かなりの負担です。

ある小さな会社の社長がこんな事を言ってました。

出来る事なら自分(社長)自身でやって事務員の人件費を削りたい位です、と。

小さな会社は、社長自身がトップセールスマンで有る事が多いから、事務仕事を社長がやるのは、会社にとってマイナスです。

 

また、ある社長がこんな事を言ってました。

事務員が急に辞めて、完全に任せていたから何をすれば良いのかも分からず、大変だと。

 そうなんです、小さな会社は1人の事務員に頼るので、退職されると困るのに、社長は利益を生む部署じゃないから重視していません。

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居なくなって初めて重要性がわるんです。

だから、2人体制を取るべきなんです。

えっ、1人もやっとで雇っているのに、2人なんて無理、そう思っていませんか?

1人の人件費で2人雇えば良いんです。

例えば、事務員を月給20万円で1人採用するなら、10万円のパートを2人雇えば良いんです。

そして、2人共に事務仕事の全てをやらせるんです。

そうすれば、1人が辞めても、問題有りません。

もし、事務仕事を全てあなたがやる事になったら、売上は下がるのではないですか?

会社を成功させる為に、あなたは売上を上げる事に専念すべきてす。

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2026年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

たったこんな事で辞める現実があるんです。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【人種の違い】

以前、六本木でお店をやっている時に、テーブルがテカテカで、拭いたあとがはっきりわかる状態でした。

スタッフにこれ油じゃないの?と尋ねると、そうなんです、昨日の鍋の油だと思いますと言うんです。

わかっているなら、食器用洗剤使って拭きなおせよと言ったら、不満そうにやり直していました。

これが典型的な雇われ人間なんです。

わかっていても、言わなければやらないのです。

お客様が不快に思うことよりも、自身の楽を優先するんです。

あなたが本気で成功したいと願うのならば、自身が楽な道よりもお客様が喜ぶことを優先して下さい。

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お客様が、どう思うだろうか?

何がお客様にとってベストなのか?

そこを常に考え面倒な事でも率先してやって下さい。

その先にお客様の笑顔があるんです。

結局、そのスタッフは、私が厳し過ぎると言って次の日に辞めました。

昭和生まれの私にとっては考えられない人種ですが、これが現実なんです。

本気で成功したいのならば、人種の違いを理解した上で、優しくお願いする位の指導をして部下を育てることが必要なのかも知れません。

何にせよ、自身とは違う人種である事を理解した上で、指導をするようにして下さい。

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2026年1月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り