命令や圧力では人は育ちません、育てたければコレです。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【ヤル気スイッチ】
人は褒めて育てるものです。
命令や圧力では、言われた時だけヤル人間が育つだけです。
人を育てたければ、ヤル気を引き出す事です。
『何の為にその仕事をするのか?』を理解させて下さい。
仕事の全体像が見えないと、自主性は生まれません。
何故この作業が必要なのか?
どこまでやれば、喜んでもらえるのか?
お客様に、どんな未来が待っているのか?
この3点を理解させた上で、作業させて下さい。
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その為には具体的に、この仕事の目的と最終的に喜ぶ人が誰なのかを説明して下さい。
全体の流れの中での、自分の役割をイメージさせて下さい。
例えば、プレゼンの資料作りを頼むとしたら・・・
この資料はA部長が来週大切なお客様へプレゼンする時に使うから、是非B君にお願いしてくれと言っている。A部長は、君のセンスに期待しているから、お客様が明るい未来を感じるような資料を頼むぞ。
こう言えば、B君のヤル気を引き出せて、本気で資料を作るはずです。
組織作りはあなたが成功していく上で、必要不可欠のものです。
その為にはヤル気を引き出す指示を、心がけて下さい。
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2025年12月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り
成功する為の社員育成法3ステップ(後編)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【成功する為の社員育成法3ステップ(後編)】
②《任せる》(小さな裁量権と成功体験を与える)
自ら考えて動く人に育てる事こそが、自主的に動く人間を育てる事になります。
その為には、考えさせて行動させる事です。
まずは小さな業務を「あなたに任せたい」と伝えて下さい。
結果が出たら、直ぐに、認めて褒めるて下さい。
ここで大切なのは「完璧さ」を求めず、挑戦した事を認め褒める文化を作る事です。
結果に関わらず、挑戦した行動力を褒めるようにして下さい。
そうすれば、社員は失敗を恐れず積極的に考え行動するようになります。
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③《問いを与える》(指示ではなく質問する)
『○○をしておいて』と指示するのではなく『○○の目的を果たすには、どうすれば良いと思う?』と聞くようにするのです。
人は質問されると自分の脳で考え始めます。
思考が動き出すと、行動も自然に前向きになるのです。
社員を言われて動くロボットではなく、自身の意思で動く人間に育てる事が成功への道です。
以上3つを意識して、社員の指導にあたって下さい。
自身の意思で動く社員を育てきれれば、間違えなくあなたの会社の売上は伸び、成長し成功して行きます。
社員はダイヤの原石です、磨き輝かせるのがあなたの仕事です。
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2025年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り
成功する為の社員育成法3ステップ(前編)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【成功する為の社員育成法】
昨日言ったのに、今日また言わないとやらないんです。
こんな事を言う経営者が、たまにいます。
社員は、そう言うものです。
基本的に、雇われタイプの人は、言った事しかやらないのが普通なんです。
言わなくてもやるようになるまで、言い続け必要があるんです。
一回言えば、翌日から自主的にやるのは、頭で考えて行動する経営者タイプの人間だけです。
雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。
雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。
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その為に、この3つを意識して指導してみて下さい。
【成功する為の社員育成法-3ステップ】
①《使命感》(感情を動かす為に、目的・理念や何故を語る)
命令で動かすから、1回切りになるんです。
感情で動けば、次回から言われなくても自主的にやるようになります。
その為には、目的・理念や何故を伝え、それに共感して動いてもらう事が重要です。
『何の為に、この仕事をやるのか?』
『お客様は、これをやる事でどう喜ぶのか?』を伝えるだけで、“作業”が“使命”に変わるのです。
命令ではなく、使命感で動かす事を意識して指導してみて下さい。
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2025年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り








