資金が無いは、成功する行動をしない言い訳です
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【資金作り】
『独立したいが、資金が無い。』こんな事を言っているから、成功出来ないのです。
成功者で、最初から十分な資金を持っていた人はほとんどいません。
資金は、作るものです。
① 起業前ビジネスを持つ
資金が無いなら、本業を続けながら月5万 10万 を生む小さな収益源を作って下さい。
これが、生活費・独立資金・経営の練習、この三つを同時に満たします。
② まずは売る
完璧な商品を作ってから売ろるのではなく、先に売って、後から形にして行けばよいのです。
コンサル・代行・サポート・紹介業• 自分の経験・人脈・時間を使う仕事
初期費用ゼロ、在庫ゼロ、失敗しても致命傷にならないビジネスなら直ぐ出来るはずです。
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③ 借金=悪ではない
ただし条件があります。
借りていいお金
• 収益化が明確
• 返済計画が数字で見えている
• 感情ではなく計算で借りる
借りてはいけないお金
• 不安を埋めるため
• 見栄のため
• 何に使うか明確でない
④覚悟を持っ
資金が集まらない最大の理由は 信用不足 です。
• 行動が遅い
• 決断しない
• 続かない
覚悟を決めて、行動が見えた瞬間に、資金は集まり始めます。
資金が無いのではありません。
「今すぐお金を生む行動」をしていないだけです。
小さく稼ぐ→自信がつく→信用が生まれる→資金が集まる
この順番を、絶対に間違えない事です。
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意見を途中で否定していませんか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【受け入れる】
ある会の主催者と参加者の会議です。
○○をすると良いのでは無いでしょうか?
それ駄目なんですよ。
じゃあ△△にすれば?
それは効率が悪いから駄目です。
だったら、意見を求めるな〜と、会議のあと怒ってました。
多分、誰もが同じ重いだったはずです。
その彼の意見が否定された後、誰も意見を言いませんでした。
私も若い頃、社内会議でこれと同じ事をやっていました。
社員に意見を求め、何を言っても否定をしていました。
その結果、誰も意見を言わなくなりました。
その頃の私は、意見もない情けない社員ばかりと思っていました。
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随分経ってから、グループ会社の社長と飲んでいる時に言われました。
A社員が、会長に意見を言っても全否定するから、言うだけ無駄だって言ってましたよ、と。
あなたは、どうですか?
部下の意見を、ちゃんと聞いていますか?
聞くというのは、途中で否定する事なく、最後まで聞くって事です。
ついつい自分の経験から、あれダメ、それは上手く行かないって言っていませんか?
否定するなら、最後まで聞いた上で、相手が納得するように、親切丁寧に説明してあげて下さい。
出来る事なら、否定しないで受け入れて、やらせて上手く行かなかったら、じゃあこうしてみては?と言ってあげて下さい。
成功に必要な事は、いかにして部下をヤル気にさせるかです。
その為には、意見を真剣聞いて、否定ではなく受け入れる事です。
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こんな言葉を使うのを止めれば、成果に繋がり成功出来る。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【専門用語】
成功出来ない人って、専門用語を一般の人相手によく使います。
逆に、成功するタイプは、専門用語は使わずに小学生でも分かる言葉で説明します。
以前ワイドショーに不動産の専門家が出ていて、その彼が結構専門用語使っていました。
司会者が何度も説明を求めていました。
要するに、自分達が普段使っているから当たり前と思って、お客様に話しても通じないんです。
営業でも成績の良い営業マンは、お客様目線で分かり易く説明しています。
あなたは大丈夫ですか?
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メールやメッセージにも、当たり前のように使っていませんか?
普段使い慣れているものだから、ついつい気付かぬうちに使っている事は無いでしょうか。
あなたが、お客様に分からない言葉を使った時、質問してくれるお客様なら良いですが、ほとんどの方は聞き返そうとしません。
何故なら、知らないことが恥ずかしいと思うか、訳の分からない説明する相手と付き合わなければ良いと思うからです。
その結果、お客様はあなたと契約を結ばないのです。
専門用語は同業者と話す時だけにして、一般の方には分かり易く説してこそ、成果に繋がり成功出来るのです。
ですから、意識して話す相手に合わせた言葉を使うようにして下さい。
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