命令や圧力では人は育ちません、育てたければコレです。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【ヤル気スイッチ】
人は褒めて育てるものです。
命令や圧力では、言われた時だけヤル人間が育つだけです。
人を育てたければ、ヤル気を引き出す事です。
『何の為にその仕事をするのか?』を理解させて下さい。
仕事の全体像が見えないと、自主性は生まれません。
何故この作業が必要なのか?
どこまでやれば、喜んでもらえるのか?
お客様に、どんな未来が待っているのか?
この3点を理解させた上で、作業させて下さい。
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その為には具体的に、この仕事の目的と最終的に喜ぶ人が誰なのかを説明して下さい。
全体の流れの中での、自分の役割をイメージさせて下さい。
例えば、プレゼンの資料作りを頼むとしたら・・・
この資料はA部長が来週大切なお客様へプレゼンする時に使うから、是非B君にお願いしてくれと言っている。A部長は、君のセンスに期待しているから、お客様が明るい未来を感じるような資料を頼むぞ。
こう言えば、B君のヤル気を引き出せて、本気で資料を作るはずです。
組織作りはあなたが成功していく上で、必要不可欠のものです。
その為にはヤル気を引き出す指示を、心がけて下さい。
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客単価3,000円と30,000円、比べる方が変じゃないですか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【価格】
先日、テレビ番組でくら寿司の商品を人気寿司店のオーナーシェフが合格不合格を出す番組をやっていました。
どの商品も1皿500円以下です。
それに対して審査する側の店は30,000円以上の店ですから、客単価10倍以上です。
400円台で出すトリュフの茶碗蒸しを、高いのではという言葉には驚きました。
多分同じ商品を審査する側のお店で出せば、4000円以上取るはずです。
では10倍以上の味の差があるのでしょうか?
私が食べた感想は、10倍の味の差はありません。
人それぞれですから、あくまで私の感想です。
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食べログNo.1になった寿司屋に行った事も有りますが、ハッキリ言って、私が行ってる客単価5,000円の寿司屋のマグロの方が美味しかったです。
私がくら寿司の社長なら、高級店のオーナーに同じ金額でこのクオリティの商品が出せるのか?と、言いたいです。
10分の1の価格を考えれば、不合格を出す意味が分かりませんでした。
何にせよ、ビジネスを成功させるには、お客様が納得する価格を付ける事です。
この味、このサービスで、この価格なら満足と思われる事が重要です。
高級店が客単価5万円取っても、お客様が満足なら良い訳です。
逆に3,000円でも満足しなければ、お客様は来なくなる訳です。
あなたが成功する為に、あなたの扱ってる商品の内容でお客様が満足出来るかを見直してみて下さい。
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ヒゲと成功、あなたはどっちを取る?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【お客様優先】
長年通っていた超旨い寿司屋の大将が、人を募集した時、ヒゲズラの若造が何人か面接に来たそうです。
ヒゲは剃るのか?と尋ねたら、ハイと即答しなかった事に怒っていました。
私も成功したいと言う人達に、ヒゲ剃れと言うのですが、素直に剃ったのは2人だけです。
何故、ヒゲがダメないのか?
お客様にとって何のメリットもないのに、自身のカッコ良さを優先している証だからです。
要するに、お客様より自身を優先したいなら、成功など目指すなって事です。
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最近では、ミシェランで星を取り成功したオーナーシェフでもヒゲを生やしてるので、成功とヒゲに因果関係は無いのかも知れません。
それでも、私は成功したいと言う人には、お客様第一に考える事をお勧めしています。
お客様にとって何がベストなのか?と考えれば、清潔感を出し安心を与える事は、最低限必要な事だと分かるはずです。
先日も、ミシェランで星を取っている寿司屋の大将が、ヒゲぼうぼうでTVに出ていましたが、私はそんな店に行きたいとは思いませんでした。
高級料理店では、料理に髪の毛が落ちないように帽子をかぶるくらい気を遣っているのに、料理人がヒゲを生やす意味が分かりません。
本気で成功したいのなら、お客様にとって何がベストが常に考え行動して下さい。
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