成功のためのステップ12 (傾聴)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功のためのステップ12 (傾聴)】
前項でコミニケーションを取るというお話をしましたが、ではどうすれば良いのでしょうか?
傾聴です。
傾聴とは、相手の話に注意深く耳を傾け、共感しながら興味を持って真剣に聞く事です。
交流会に行った時、猛アピールするのではなく、名刺交換をしたら、傾聴です。
人間は、自分の話を興味深く、聞いてくれる相手に心を開くのです。
特に成功者で人の上に立つ人は、他人の話を聞くことよりも、自身が話す方が好きなんです。
だから、自己アピールなどせず、傾聴に徹して下さい。
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私がアメブロ1位だった頃、1日8万アクセス以上有り沢山の方から、お会いして生の声を聞かせて頂きたい言うメールが来ました。
営業だと言う事はわかっていたのですが、冷たく断るとSNSに悪く書かれるので、30分だけならと言って何人もの人と会いました。
そして30分だけなので、いきなりパンフレットを出しての営業が99%です。
その中の1人だけ一切営業をせずパンフレットも出さず私の話を真剣に聞きいていました。
結果、私は2時間以上話をし、最終的に私の方から彼の仕事を聞き契約もしました。
ですから、いきなり売り込むのではなく、まずはコミニュケーションを取る為に、傾聴に徹して下さい。
お客様の心を掴むのは、アピールではなく傾聴からなんです。
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2026年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:成功法則
成功へのステップ11(誰の為)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ11(誰の為)】
誰の為なのか?
お客様への貢献や会社理念でもお話しましたが、自身の幸せを第一優先ではなく誰かの為に行動するから、成功の継続が出来る訳です。
ところが多くの経営者は、理念に反して利益第一の行動になっています。
その最たるものが、交流会です。
異業種交流会に参加したら、あなたは何をしますか?
名刺交換をするはずです。
この時に、お客様の為や社会の為だと言う事は、どこかに消えて売上の為の猛アピールの場になっているのです。
立派な会社理念は、どこに行ったのでしようか?
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そんな経営者に限って、交流会に行っても人脈も増えなければ、売上も上がらないと言うのです。
逆の立場になって考えてみて下さい。
初めて会った相手から猛営業をかけられたら、次回会う約束をしますか?
その場で、契約しますか?
早くその場を離れたくなるはずです。
勿論、あなたが販売する商品を必要とし喜んで頂けると、確信しているからそこの行動だと言う事は分かります。
しかし、初対面での猛アピールは、相手の為になっていない事も逆の立場になって冷静に考えれば分かるはずです。
ですから、相手の為に、何がベストか考えれば、いきなりの営業ではなく、まずはコミュニケーションを取る事から始める事が重要だと分かるはずです。
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2026年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:成功法則
成功の為のステップ10(問題把握)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功の為のステップ10(問題把握)】
既存のビジネスでも新規でビジネスを立ち上げるにしても、必ず問題点と言うのは出てくるはずです。
成功の為には、この問題点を把握し、解決策を考え実践し解決する必要がある訳です。
ところが多くの方々は、問題点を把握できていないのです。
以前、信頼出来る相手から新ビジネスに誘われたのに、即決出来なかったと言う経営者が居ました。
何故、即決出来なかったのですか?と尋ねると、失敗したらどうしょうと思ったからだと言うのです。
失敗したら?
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同じように考えて決断できない人が多いはずです。
しかし、この失敗したらと言うのは具体的な問題点になっていない事にお気付きですか?
何故失敗するかもと思うのか?
自身に問うようにしてみて下さい。
私は彼に何故を繰り返しました。
やった事が無いので→IT時代に紙で作るのは時代遅れのような気ががして→手書きの文字に自信がない、と、このように決断しなかったのは、手書きの文字に自信がないからだと分かった訳です。
ここで初めて、解決策を考える事が出来るのです。
ですから、何か問題があった時や上手く行かない時に、何が悪いのか、どこに問題があるのかを把握する為に、自身に『何故?』と質問を繰り返すようにして、根本的な原因を突き止めるようにして下さい。
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2026年6月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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