成功へのステップ33(シーケンシャルマーケティング)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ33(シーケンシャルマーケティング)】
シーケンシャルマーケティングとは、お客様が商品を認知してから購入・継続利用するまでの行動を順番(シーケンス)として捉え、その各段階に合わせて最適な施策を設計・実行する手法です。
いきなり◯◯を買いませんか?と、売り込めば、お客様は警戒するはずです。
そうならない為に、気づき→興味→理解→納得→行動という流れを作るのが、シーケンシャルマーケティングです。
交流会で保険の営業マンが、名刺交換をしては、いきなり保険を勧める姿をみます。
その結果、相手は壁を作り、あなたを遠ざけようとする訳です。
そうならない為に、順番手法で会話を組み立て行くのです。
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1.相手の話を興味を持って聞く。
2.今現在の不満や不安や抱えている問題を知る。
3.相手の現状や家族構成を知る。
4.老後の生活に不安はないのか?確認する。
5.あるとすれば共感する。
6.無料ソフトで、老後の必要資金の計算が出来る事を伝える。
こんな流れで自然に、老後の生活を考えさせるように進めて行けば、相手は真剣老後の策を考えるようになる訳です。
始めて会ってから、契約を取るまでも、手紙(メール)→会話を8回繰り返す事で、成約率はグッと上がると言うデータもあるようです。
成功する為に、気づき→行動へと導く会話をシステム化してみて下さい。
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成功へのステップ32(付加価値)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ32(付加価値)】
ステップ31で唯一無二のお話しをしましたが、多くの方々は同業他社が山ほど居て、唯一無二など作れないと思っているはずです。
だったら、付加価値を付けて下さい。
例えば、あなたが美容室に消耗品を卸しているとします。
ライバルは沢山いて、お店として1円でも安い所から買いたいでしょうが、何処もそんなに差はないはずです。
そんな中の安売り合戦で勝負する=自分の首を絞めるようなものです。
そこで付加価値で唯一無二を作って下さい。
先ほどの例で言えば、例えば自身の会社で集客コンサルを雇い、取引先に無料で集客コンサルのアドバイスを付ければ、同業他社と差別化が出来ます。
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要するに商品で差を付けるではなく、お客様が喜ぶもので差別化を図るのです。
そうなれば、多少他より商品が高いとしても、間違いなくあなたの会社を選ぶはずです。
安売り合戦で自分の首を絞めるのではなく、お客様の売上UPに貢献する付加価値でお客様の心を掴んで下さい。
お客様が売上を伸ばせば、あなたの売上も比例して伸びるはずです。
お客様にとっての唯一無二の存在になる為に、お客様が喜ぶ事を、真剣に考えて付加価値を付けて下さい。
これならどんな業種でも、どれだけ同業者が居ても、唯一無二を作る事が出来るはずです。
お客様の立場になって考えて下さい。
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成功へのステップ31(唯一無二)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ31(唯一無二)】
ビジネスを安定させ、長く成功し続ける最も有効な方法は、あなたが唯一無二の存在になる事です。
分かり易く言えば『オタク』です。
以前、当社が管理させて頂いたいる大家さんが、息子のゴミに困っていました。
ゴミ?何ですかそれ?と尋ねると、コレよコレと言って、廊下に並べてある車の部品を指差しました。
廊下には沢山の部品があり、玄関前には30年以上前の車が停めてあり、その中も部品の山でした。
それから1年後、『息子に2,000万円の追徴税が来たのよ』と言うのです。
大家さんがゴミと言ってた部品の置き場が無くなり、販売したら驚くほど売れたようです。
古い車やバイクのレアな部品だったようで、他に売っている人がいなかったからです。
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その上、こんな部品は有りますか?と言うお尋ねが次々に来て、その部品を探して、また売ったようです。
要するに、レアな部品が大好きなオタクが、他が真似出来ない唯一無二なビジネスを行った結果、大成功した訳です。
先日も変態と自他共に認めるレアな植樹集めが大好きで、それをビジネスにして大成功してた人がテレビに出ていました。
世界を回って唯一無二の植樹を集めて、それが1本5,000万円とかで売れているようです。
当社にも、ある地域の物件を知り尽くし、誰にも負けないと言う営業マンが居ましたが、ダントツに売上でした。
要するに狭い世界でオタクと言われる人間になれば、唯一無二で安売り合戦に巻き込まれる事もなく成功の継続がし易いのです。
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