電車で子供を座らせる母と、自分が座る父親

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【愛情】

小学生くらいの子供を連れた母と息子と、父と息子が、私が山手線に乗っている間に乗って来ました。

母親と息子が乗って来た時、私の向かいが1席空いていました。

母親が息子を席に座らせたら、隣の若い男性が席を立ち空けてくれたのですが、大丈夫と言い立っていました。

その数駅後に乗って来た父と息子は、私の隣が1席空いて父親が迷いもなく座り息子は立っていました。

息子がお父さん代わってと言っても代わらず、息子は怒ってドアの方へ行きました。

どうなるのかと様子見ていたら、乗り越してしまいました(^^)。

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 あなたは、どちらのタイプですか?

母親と父親の違いなんでしょうか?

ただ単にその父親が最低なのかは分かりませんが、子供は親を選べないんです。

これと同じで、部下は上司を選べません。

成功したければ、この母親を見習って、部下をこの母親のように大切にしてあげて下さい。

その愛情が伝われば、その部下は、あなたの為に本気になって働いてくれるはずです。

要するに、あなたが成功するからは、優秀な部下が来るかではなく、あなたが部下へどう接っするかによるって事です。

支配より愛情です。

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頭でいくら考えても成功は来ない、作業量で達成出来る目標を積み重ねる。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【頭で考えるより行動】

成功する為の、やり方を探そうとするから動けなくなるんです。

やる気があるのに動けない人は、頭の中がこうなっています。

正解を選びたい。

失敗したくない。

無駄な努力をしたくない。

それに対して、成功する人達は、頭であれこれと考えないで、直感で動きます。

そして、上手く行かなければ、改善をし動き続けます。成功したければ、頭で考える選択ではなく、本能で動く行動です。

やるべきは、正解を頭の中で探す事ではなく、行動量で探すものです。

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 ですから、行動し易いように、初めにやるべきは、今すぐ結果が出る小さな目標からです。

例えば、営業なら「10件売る」ではなく「10人に会って1件売る」

起業したなら「年商10億円」ではなく「今月1本売る」

社内なら「評価される」ではなく「1人を助ける」と言った感じです。

大きな目標は必要ですが、その前に行動量で結果が即出せる小さな目標を立てて下さい。

とにかく成功するには、初めは行動量で結果を出す事からです。

必ず出来る小さな目標を繰り返し、達成感を味わい続ける事で、何でも出来ると言う自信に繋がり、年商10億円の目標が現実になるのです。

その為に、大きなゴールを決めたら、それを現実にする為の作業量で手に入れれる目標を沢山決めて下さい。

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仕事を分析して、会社に必要な仕事をする人材を育てる

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【分析】

今日は、あなたが会社にとって何をやっていて、どれだけ必要な存在かを確かめて下さい。

部下にやらせている仕事についても、分析してみて下さい。

【1】経営者目線で、この2つの質問を答えて下さい。

①同じ仕事をしているのに、評価が分かれるのはなぜか?

②会社にとって「いなくなると困る人」とは、どんな人か?

【2】あなたの仕事について

自分の仕事は、誰にどんな価値を出しているか?

まず、今あなたがやっている仕事を思いつく限り、全部書き出して下さい。

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その仕事一つ一つに、次の3つを書いて下さい。

1. この仕事は「誰のため」か?  

2. その人にとって「何が良くなる」仕事か? 

3. もし自分がいなかったら、何が困るか?

【3】総括 

この結果が、自分が頑張っているではなく、誰に影響を与えたり、社会に貢献する仕事が出来ていれば、あなたは会社は成功を継続して行けるはずです。

成功を続けたければ、上記の質問を定期的に行い、あなた自身の仕事を分析してみて下さい。

部下の分析もしてみれば、誰がどれだけ会社に必要な人材かが分かるはずです。

部下の不満を言う前に分析して、会社に貢献する仕事を与えるようにして下さい。

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