成功へのステップ11(誰の為)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ11(誰の為)】
誰の為なのか?
お客様への貢献や会社理念でもお話しましたが、自身の幸せを第一優先ではなく誰かの為に行動するから、成功の継続が出来る訳です。
ところが多くの経営者は、理念に反して利益第一の行動になっています。
その最たるものが、交流会です。
異業種交流会に参加したら、あなたは何をしますか?
名刺交換をするはずです。
この時に、お客様の為や社会の為だと言う事は、どこかに消えて売上の為の猛アピールの場になっているのです。
立派な会社理念は、どこに行ったのでしようか?
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そんな経営者に限って、交流会に行っても人脈も増えなければ、売上も上がらないと言うのです。
逆の立場になって考えてみて下さい。
初めて会った相手から猛営業をかけられたら、次回会う約束をしますか?
その場で、契約しますか?
早くその場を離れたくなるはずです。
勿論、あなたが販売する商品を必要とし喜んで頂けると、確信しているからそこの行動だと言う事は分かります。
しかし、初対面での猛アピールは、相手の為になっていない事も逆の立場になって冷静に考えれば分かるはずです。
ですから、相手の為に、何がベストか考えれば、いきなりの営業ではなく、まずはコミュニケーションを取る事から始める事が重要だと分かるはずです。
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成功の為のステップ10(問題把握)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功の為のステップ10(問題把握)】
既存のビジネスでも新規でビジネスを立ち上げるにしても、必ず問題点と言うのは出てくるはずです。
成功の為には、この問題点を把握し、解決策を考え実践し解決する必要がある訳です。
ところが多くの方々は、問題点を把握できていないのです。
以前、信頼出来る相手から新ビジネスに誘われたのに、即決出来なかったと言う経営者が居ました。
何故、即決出来なかったのですか?と尋ねると、失敗したらどうしょうと思ったからだと言うのです。
失敗したら?
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同じように考えて決断できない人が多いはずです。
しかし、この失敗したらと言うのは具体的な問題点になっていない事にお気付きですか?
何故失敗するかもと思うのか?
自身に問うようにしてみて下さい。
私は彼に何故を繰り返しました。
やった事が無いので→IT時代に紙で作るのは時代遅れのような気ががして→手書きの文字に自信がない、と、このように決断しなかったのは、手書きの文字に自信がないからだと分かった訳です。
ここで初めて、解決策を考える事が出来るのです。
ですから、何か問題があった時や上手く行かない時に、何が悪いのか、どこに問題があるのかを把握する為に、自身に『何故?』と質問を繰り返すようにして、根本的な原因を突き止めるようにして下さい。
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成功へのステップ9(理念経営)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ9(理念経営)】
心をベースにした経営こそが、強い組織を作ります。
お金で組織を作るのではなく、理念に共感する人を集めて下さい。
会社理念は、ぶれない経営を行う為の重要な指針です。
多くの方々に支持されるように、社会に必要不可欠とされるような内容を考えて下さい。
その理念に共感する人達が集まれば、強い組織が作れます。
私は30年以上経営を続け、何度も優秀と言われる人材をお金で引っ張って来ましたが全員が裏切って行きました。
お金で繋がった関係は、お金で裏切るのです。
逆にお金ではなく、理念に共感し私個人に魅力を感じてくれる人は、私の言動と行動が一致し、ぶれない経営を続けている限り裏切る事はありません。
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その為に、会社理念が重要なんです。
理念を指針とし一致団結して同じ方向へ進むから、強い組織が出来るのです。
その為にも、経営者自身が魅力ある人間あり続ける為に、学び続け多くの方々に会い、人間力を上げて行って下さい。
誰からも憧れられる魅力ある石原裕次郎のような人間を目指して下さい。
石原裕次郎が映画で失敗しピンチの時に、渡哲也が100万円を使って下さいと渡した話しは有名です。
男渡哲也が、損得ではなく惚れ込んだ石原裕次郎と言う男は、人間力が溢れる素晴らしい方だったんだろうと想像が出来ます。
そんな人間を目指し成長し続け、理念に基づきぶれない経営を続ければ、間違えなく成功出来ます。
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