仕事を分析して、会社に必要な仕事をする人材を育てる

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【分析】

今日は、あなたが会社にとって何をやっていて、どれだけ必要な存在かを確かめて下さい。

部下にやらせている仕事についても、分析してみて下さい。

【1】経営者目線で、この2つの質問を答えて下さい。

①同じ仕事をしているのに、評価が分かれるのはなぜか?

②会社にとって「いなくなると困る人」とは、どんな人か?

【2】あなたの仕事について

自分の仕事は、誰にどんな価値を出しているか?

まず、今あなたがやっている仕事を思いつく限り、全部書き出して下さい。

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その仕事一つ一つに、次の3つを書いて下さい。

1. この仕事は「誰のため」か?  

2. その人にとって「何が良くなる」仕事か? 

3. もし自分がいなかったら、何が困るか?

【3】総括 

この結果が、自分が頑張っているではなく、誰に影響を与えたり、社会に貢献する仕事が出来ていれば、あなたは会社は成功を継続して行けるはずです。

成功を続けたければ、上記の質問を定期的に行い、あなた自身の仕事を分析してみて下さい。

部下の分析もしてみれば、誰がどれだけ会社に必要な人材かが分かるはずです。

部下の不満を言う前に分析して、会社に貢献する仕事を与えるようにして下さい。

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知っていても成功はありません。これは根性論ではなく、成功者が通ってきた道です。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【やればできる】

成功に必要な事は、資金や技術以前に気持ちです。

『やればできる』です。

大事なのは『知ってる』じゃなくて、『信じてやる』事だけです。

誰でも、『やればできる』事はわかっているはずです。

やるかどうかは、自身が決める事です。

新たな事をやるには、勇気が要ります。

だから、成功しない人達は、やらない言い訳を並べるんです。

成功した人達は、やっただけです。

出来るようになってからやる人なんて、いません。

だって、新たな事は誰もやったことがないからです。

言い訳をして、やらなければ失敗も有りませんが、成功も有りません。

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初めての事を、やって、やって、少しずつ出来るようになって行くんです。

そして一度でも「できた!」という体験をすれば、自信になります。

その自信が、次のステップの土台になる訳です。

これを繰り返した先には、成功しかないのです。

あなたが成功するかは、本気でやると決めて、行動するかだけです。

そして上手くいかなければ改善し行動し、また上手くいかなければ改善し行動し続けるだけです。

その先に成功が待っているのです。

一度でも『できた』という体験がない人は、上手く行かなければ諦めてしまうのです。

『やればできる』

これは、根性論ではなく、成功者全員がやって来た事です。

やって下さい。

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たったこれだけの差が成功者との違いです。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【考え方】

成功出来ない人は、失敗すると他人の責任にします。

成功する人は、全ては自己責任と考え行動しています。

たったコレだけの違いです。

手柄は自分で、ミスは部下の責任する上司って最悪です。

一緒に飲むと部下の悪口ばかりを言う、大手の係長がいました。

しかし、部長と話をすると、その係長の仕事の要領も悪く、部下が可哀そうだから降格させないといけないんだと言っていました。

中々降格させる事は難しいようで、ず~と係長のままなので、今は出世出来ない事を部長の責任にしています。

部長が自分を嫌っているから、この会社に居ても出世出来ないんですと、愚痴っています。

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この彼に他人のせいにする前に、自分の行動を変えれば?と忠告しましたが聞き入れません。

そりゃそうです、自分に責任があると思っていない訳ですから、忠告しても、何いってるの?って感じです。

成功する人は、全て自己責任と考える上、他人からの忠告に聞く耳を持っています。

聞く耳だけじゃなく、行動も変えます。

だから、ドンドン成長し出世もし成功して行くんです。

結局、この係長がバカにしていた部下が逆転して偉くなって行き、係長は退職し田舎に帰りました。

本気で成功したいなら、失敗は自分、手柄は部下で、思うように行かないのは全て自己責任と考える事です。

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