恩送りの前に、やるべき事をやる。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。

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【まず恩返し】

前記事で、茂木社長が南都隆道社長に言った『恩返しより1恩送り』に付いて書きましたが、そもそも成功しない人達は恩返しす実践していません。

私は成功したれば、受けた恩は形にして返せと言い続けて来ました。

南都社長も受けた恩のお礼に茂木社長を訪ねたから、素晴らし過ぎる教えを頂いた訳です。

私自身、若い頃は、多くの成功者の方々から、可愛がっていただき、沢山ご馳走にもなりました。

その時、私は自分自身が成功して、この大和ご馳走と言う形にして返すと決め、それを実践して来たから今が有るのです。

ところが多くの成功しない人達は、口では、成功したら恩返しをさせて頂くと言いながら、いざ成功すると、食事をご馳走するお金すら惜しんで恩返しをしません。

だから、成功の継続が出来ず消えて行くのです。

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実際、私自身成功者の諸先輩方から受けた恩を形にして返し、私自身が受けたように若い奴らにご馳走して来ました。

 すると、全員が成功したら、この恩は返 返させて頂きます、と言います。

しかし、実際に成功し、食事をご馳走してくれたのはほんの数名だけです。

当然、その数名は今も成功し続けています。

私は知らず知らずのうちに恩返し+恩送りを実践していた訳です。

だから32年と言う長きに渡り、会社を継続する事が出来たのです。

まずは、恩返し。

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コレは素晴らし過ぎる考え方で有り、成功者の行動です。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【恩返しより恩送り】

仕事は自信と誇りと情熱を持ってやる、コレは下仁田納豆の南都隆道社長の言葉です。

実家の納豆屋が廃業寸前の危機だと聞き、サラリーマンを辞めて実家を継いだそうです。

月商200万円から70万円まで落込み、販路を求めて営業廻りをしている時に、もぎ豆腐店の茂木稔社長と出会ったそうです。

茂木社長が納豆を買い取ってくれたお陰で、月商270万円までに回復し生活が楽になったそうです。

その後、茂木社長から突然取引を打切られ、直接販売するように言われ百貨店廻りをしたそうです。

すると、どこも試食もせずに取引を開始してくれたと言います。

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 試食もせずに何故?と尋ねると、茂木社長からサンプルを既に頂いていて、いずれ若いのが営業に来るからその時に買ってあげて下さいと言われていたそうです。

南都社長はトイレで泣き、茂木社長へお礼に伺うと『恩返しより恩送り』だと言われ、次の世代を手助けするように言われたそうです。

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下仁田納豆は、今では年商2億円を超え安定企業となったそうです。

成功の為には、仕事に自信と誇りと情熱を持っ事だと南都社長は言います。

美味しい納豆を作ると言う情熱が自信と誇りとなり、茂木社長の心を掴み応援され成功した素晴らしい事例です。

受けた恩を、後進達に活かす、素晴らしい考え方です。

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成功しない人が使う言葉。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【封印】

出来ない、分からない、一生懸命やっている・・・ 

成功出来ない人が使う言葉です。

成功する人は出来ない事が有れば、出来るまでやり続けます。

分からない事は、分かるまで調べたり、分かる人に聞きます。

一生懸命やっているかは他人が判断する事で、自身で使うのは他人の何倍も努力をした時です。

成功したければ、成功しない言葉を封印して下さい。

成功する人は結果が出る迄、努力を積み重ねて突き進みます。

弱音を吐いたり、出来ていない自分自身を正当化したりしません。

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 結果が出ないのは、自分自身のやり方に問題が有ると考え、改善を繰り返し結果が出るまでやり続けます。

押してダメなら引いてみるし、右が行き止まりなら左に進み、結果が出るまで行動を止めません。

だから、成功して当然なんです。

何故やり続ける事が出来るのかと言うと、やり続ければ必ずゴールに辿り着く事を知っているからです。

今まで成功をした経験のない人は、本当にゴール出来るか不安になり、踏ん張れず簡単に諦めて楽な道に進んでしまうのです。

1度で良いので、結果が出る迄やり続けてみて下さい。

そうすれば、成功の喜びを知り、成功出来ない言葉は使わなくなるはずです。

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