利益を出すのは売上を伸ばす事だけではない
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。(^∇^)
売上は2倍以上になったの、お金は全然残らない・・・
先日、こんな悩みを持つ経営者がいた。
結構、多いんです。
営業マン上がりの経営者は、売上を伸ばせば会社は儲かると考えている。
儲かる=利益が出るって事です。
1億円の売上があっても、経費が1億1千万円掛かれば、1万円の赤字になる。
逆に3千万円の売上で、経費が2千万円なら、1千万円も儲かる。
小学生でも分かる引き算です。
ところが、営業が得意な経営者は、どんぶり勘定で、売上には厳しいが、経費はみていない。
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成功するには、売上を伸ばす事と、経費を抑える事が不可欠です。
小さな会社は、経営者が社員からケチと言われるくらい、細かく経費をチェックする事が重要です。
大昔、大企業に居たサラリーマンが文房具品を好きなだけ持って帰れるからと、売っている者がいた。
私が飲み屋で働いていた時も、スタッフはお客様に出すお菓子を当たり前のように袋ごと持って帰っていた。
これが、雇われ側の現実です。
成功したければ、売上同様に、経費に厳しくなる事です。
当グループの内装業で、職人が使うガソリン代も、私がチェックし、ガソリンの入れ方を決めたら、ガソリン代は半分になった(^。^)
経費を抑え事は、売上を伸ばすのと同様に重要なんです。
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オレ様に付いて来る人はいない
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。(^∇^)
良い時こそ謙虚さを忘れてはいけない。
設立から5年後には85%の会社が消えて行く事で、会社継続の難しさだけが注目される。
しかし、逆から見たら、どうですか?
5年間も継続しているんです。
初めから上手く行かなければ、5年も継続出来ないのでは?
という事は、初めは良かったのではないでしょうか?
では、何故、消えて行くのか?
謙虚さを忘れるんです。
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私も消えて行った経営者を、沢山見てきた。
その多くは、良い時に謙虚さより、どちらかと言えば、オレ様になっている。
社員に対しても、オレ様の言う通りに黙ってやれ。
経営者として忠告しても、オレ様は聞く耳を持たない。
会社を支えれくれるお客様より、オレ様が偉い。
そんな天狗になり、独立時の謙虚さを忘れている。
だから、消えて行く。
成功を継続したければ、謙虚さを忘れない事です。
成功者は、常に社員、お客様、世間への感謝の心を忘れない。
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聞く事は恥じゃない、知ったかぶりが恥だし、成功を妨げる
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。(^∇^)
分からなければ、聞けばいい。
聞く事が格好悪いのではなく、知ったかぶりをする事が格好悪いのです。
そうじゃないですか?
以前、40代の中間管理職が、部下からの報告で、意味の分からない単語が出てきたらしい。
どうしたの?と尋ねると・・・
今更聞けないから、適当にうなずいてOKって言った、と笑っていた。
小学生の頃なら、何でも分からない事は聞いたはずです。
しかし、大人になればなるほど、聞くと恥ずかい、そんな気持ちになり、分からなくても聞こうとしない。
それが重要な事だったら、大変なことになるかも知れません。
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知ったかぶりなどして、良い事は一切ない。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、と言うように、聞かずに失敗したら一生の恥になるんです。
先程の話しには続きがあります。
前記した中間管理職に先日あった時に、部下にブチ切れられて、大恥かいたと言うのです。
何で?と尋ねると・・・
この前、その部下を叱ったら、その事は先日報告して承諾頂いていますよね、大丈夫ですか?と大声でキレられ恥をかいたと言う。
理解出来ない報告が、それだったようです。
成功したければ、分からない事は分かるまで聞いて下さい。
聞く事は恥ではない。
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