良かれと言った言葉で怒らせてしまう。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【受け止め方】

子育て主婦へのアンケートで、旦那さんに言われてムカつく一言に『手伝おうか?』と言う言葉がありました。

言った旦那側は優しさのつもりが、受け止める奥さん側は、手伝うじゃないだろうが〜、2人の子供だからお前もやるのが当たり前だろうがと怒りを覚えるようです。

旦那さんは優しさで言ったつもりが、逆効果になり喧嘩へ発展することもあるようです。

仕事でも、同じような事はあるはずです。

ある会社員が使えない後輩の溜まっている仕事をしてあげていたら、その本人から『手伝います』と言われたそうです。

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 手伝うじゃなくお前の仕事だろうが〜、と怒鳴ったそうです。

後輩社員にしてみれば、良かれと言った一言で怒鳴られ、それから間もなく会社を辞めたそうです。

使えない後輩だと言っていたのに、居なくなったら自分の仕事が増えたと嘆いていました。

この事例だって後輩社員にしてみれば、良かれと言った言葉で叱られて、やる気を失ったのではないでしょうか。

あなたの一言を相手がどう受け止めるかを考えて発する事が、あなたが部下を育て組織を作る上では重要になります。

成功の為に、相手がどう受け止めるかを考えてから、言葉を発するようにして下さい。

発した後に、そんなつもりじゃなかったと言っても、既に手遅れです。

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8兆円企業は幹部全体が反対の中、経営者1人の決断で1,000億円出した結果出来た。

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【経営者の決断】

 最終決断を下すのが、経営者です。

その決断は、多数決ではなく経営者自身が、会社の未来を見据えて決めるのです。

経営の神様、松下幸之助氏が経営判断する時、幹部や色々な方の意見を聞き、最終決断は多数少数に関係なく自分が決断するから、そこに経営としての価値があると言っています。

正にその決断で大成功した、京セラ創業者稲盛和夫氏の話を聞ききました。

KDDIを創業し8兆円企業を築いた千本社長が、当時40歳でNTTの部長時代に、KDDI構想を当時3000億円企業になっていて2000億円の資金を持っていた京セラ稲盛和夫社長に話して1000億円出しませんか?と持ち掛けたそうです。

稲盛社長は、この話に共感し出資を考え、役員会にかけたそうです。

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数日後、稲盛社長は千本部長に電話をしました。

役員会で全員に反対されたが私は出資を決めた、ただその条件として、君がNTTを辞めて社長をやってくれといったそうです。

もしこの時、稲盛社長が多数派の役員たちに同調していたら8兆円企業という大成功は無かったです。

千本社長も稲盛社長に同意し、3000名の部下を持つNTT部長の地位を捨てる決断をしたから大成功したのです。

 成功したければ、色々な方々の意見に耳を貸し、幹部社員の意見を聞き、最終決断はあなた自身の器で決めて下さい。

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どっちの胸が大きいですか?

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【見せ方】

どちらの胸が大きく見えますか?

同一人物です。

明らかに、ビキニの方が胸が大きく見えますよね。

見せ方です。

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仕事においても、見せ方が重要なんです。

同じものでも見せ方次第で、相手の心を掴む事が出来るんです。

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例えば不動産の営業なら、決めたい物件の前にボロい物件を見せれば、お客様の印象はどうですか?

決めたい物件が、より綺麗に見えるはずです。

逆に決めたい物件の前に、予算オーバーの高額物件を見せたらどうですか?

決めたい物件が、ちゃっちく見えて決まらなくなるはずです。

昼間に見れば明るく良い感じに見える物件でも、夜街灯もない場所だと怖くて住む気にならないかも知れません。

見せ方が重要なんです。

あなたが成功するかは、見せ方次第だと言うことです。

結果を出す為に、あなたの商品が1番光り輝く見せ方を考えて下さい。

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