物が売れる仕組みの基礎
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【売れる仕組み】
商品が今一なんで売れないんです、と言う営業マンがいました。
彼に言いました。
今一なのは商品ではなく、あなたです、と。
どんな商品でも完璧なものは有りません。
必ずその商品やサービスに合う人、必要としてくれる人がいるはずです。
それを探がし、商品の素晴らしさを伝えるのが営業マンの仕事です。
そのあなた自身が、今一と言っているから売れないのです。
私は高校生の時、ファミレスでバイトをして、誰よりも沢山のクリスマスケーキを売りました。
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何故、売れたのか?
そこのケーキが大好きだったからです。
私のいたファミレスは、ステーキルームもある高級ファミレスでした。
それなのに、母にクリスマスケーキを勧めると、喜んで買ってくれたのです。
それで、近所・学校・母の仕事先と売りまくりました。
何故、喜んでくれたのか?
1.高級ファミレスなのに、スーパーのケーキと値段が変わらない。
2.配達してくれる。(当時お母さん方はスーパーで買って持って帰るのか大変だった。)
だから、母は喜んでくれたのです。
商品が売れるのは、あなた自身が惚れ込んでいて、必要とする人が納得する価格で、喜んで頂けるサービスを付加するからです。
あなたも成功したければ、売れる仕組みを理解して下さい。
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こんな講師は必要なのか?周りの目を気にし過ぎない事も成功には必要です。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【楽しむ】
楽しめば良いのでは?
石原良純さんの言葉です。
先日テレビで、マナー講師が年賀状の書き方を解説していました。
文書がどうだの、ココで改行が必要だの、相手によってはだのと説明をしていました。
前年の6割位しか年賀状が売れていないと司会者が説明すると、日本古き良きしきたりを残すべきと講師は言うのです。
だったらマナーがどうのこうのと言わずに、良純さんが言うように楽しく書く事を推奨すべきでは?と私は感じました。
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1年に一度の新年の挨拶、文句を言うような相手に出さず、出したいと思う相手にだけ出せば良いのではないでしょうか?
日本人の3人に1人は鬱予備軍と言われるのは、周りの目を気にし過ぎるからです。
成功する人は、自分自身が良いと思う事を信念を持って実施しています。
喪中の方に年賀状を出さないのがマナーのようですが、私は喪中も気にしません。
身内に不幸かあっても、新たな1年の始まりに年賀状を頂いて、嫌な気持ちにはなりません。
相手の気持ちになり行動を起こす事は重要ですが、あなた自身が楽しむ事も重要なんです。
あなたが無理して何かをしても、相手は喜びません。
成功者になる為にも、人生を楽しんで下さい。
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成功したければ、この言葉はご法度です。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【実践】
自分なり・・・
自分のペースで・・・
これ成功出来ない典型的な人の言葉です。
私は営業の世界で30年以上生きて来ました。
沢山の部下達への指導もして来ました。
今では考えられない、殴る蹴るが当たり前の会社も有りました。
1日15時間受話器を手に巻き付けて、電話営業をする会社も有りました。
そんな経験を活かして起業塾『伝説塾』を主催し分かったのが、冒頭に書いた事です。
私はイケイケの営業会社に居たので、社員は会社から逃げるか、やるかしかない状況でした。
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だから、逃げずにやり続けた人は、稼いで独立し社長になった人が沢山います。
しかし、起業塾は給与をもらって来るのではなく、お金を払って学びに来るところです。
ですから、1日300件以上電話をかけろ、と言ったところでやるやらないは本人次第です。
成功したければ、1日◯◯を◯◯件やりなさいと指導しても、成功しない人は自分のペースでしかやりません。
と言うより、自分が嫌な事は、やらない人も多いのです。
やらなくても社員じゃないから、誰からも叱られる事は有りません。
ここに成功する人としない人の差が出てくるのです。
成功したいのなら『自分なり』から卒業して、嫌な事でもつべこべ言わずに実践して下さい。
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