景気の良い時期は、信じられない理不尽な事が起こります。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
『景気が悪い時こそチャンスはある』
リーマンショックの頃、独立してフランチャイズオーナーになろうとしているサラリーマンと、こんな会話をしました。
もう少し景気が良くなって独立しますよ。
今がチャンスでしょ。
今、独立したら経営自体が厳しそうじゃないですか?
そうかも知れない、でも既存で続けているオーナーは、皆さん苦しいの?
いや、良い場所のオーナーは関係ないんじゃないですか?
でしよ、景気が悪い今だからこそ、良い場所の店舗が、好条件で借りれるチャンスなのよ。
えっ
成功を目指す方々に理解して欲しいのは、いつの時代も良い部分、悪い部分があるって事です。
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以前こんな事が有りました。
景気の良い時代に新宿の一等地の店舗をある会社が申込みました。
審査上、何の問題もなく場所も超一等地でお客様は大喜びでした。
すると、オーナー側から保証金を10倍の5000万円に変更して欲しいとの連絡がありました。
無茶苦茶な話しでしょ。
実は超大手フランチャイズ本部から、保証金5000万円出すから貸して欲しいと言われたようです。
景気の良い時は、こんな理不尽な事が当たり前にありました。
景気の悪い時は、良い場所の店舗が好条件で借りれます。
成功を目指すなら、プラス部分を見て下さい。
どの時代でも、あなたにとってのチャンスは有ります。
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1人で成功した訳ではない、部下の悪口を言うのは、無能な管理者の証しです
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
『1人で成功した訳ではない』
本当、使えない社員しか居ない。
俺1人で利益を上げているんですよね。
こんな社長が居ます。
ここまで言わないにしても、部下に任せる事が出来ず、何でも自分でやろうとする社長は結構います。
要するに、社員を信じててなく、任せられない社長です。
サラリーマンの中間管理職にも多いはずです。
社長や中間管理職は、出来るから偉くなった訳で、部下を自分と比較してはいけません。
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組織作りに成功している経営者や中間管理職の方は、部下を上手く使いこなしています。
それぞれの部下の能力を把握して、どうすれば結果を出させる事が出来るか?
常に研究し、それぞれの能力にあった指導をし伸ばしています。
決して部下の悪口を言いません。
何故なら、働いてくれている事に感謝をしているし、部下に結果を出させるのは、自分自身の責務だと分かっているからです。
部下の悪口を言う=自分の指導力の無さをみんなに言っているようなものです。
成功を継続させたり、安定させる事が出来るかは、どれだけ部下の能力を引き出すかに掛かっています。
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成功に導いてくれる、お客様の定義って何ですか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
『お金を払わないのはお客様ではない』
歌手・三波春夫さんがステージで『お客様は神様です』と有名な言葉を残しました。
そもそも、お客様の定義って何でしょうか?
あなたの会社に、利益をもたらしてくれる方々が、お客様です。
お金を払わない方は、お客様では有りません。
お金を払っても、利益分を値切る人も、お客様では有りません。
会社に利益をもたらしてくれる方々だけが、お客様です。
私は約30年複数の会社を経営して来ましたので、色々な方々とお会いしました。
お金を払わないのは論外ですが、同級生や顔見知りで『友達から儲けないよね』と言う人も多く見て来ました。
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こんなのは、お客様では有りません。
家を壊すシロアリと同じです。
会社は利益を出さないと生きて行けません。
お金は、人間で言う血液です。
血液が無いと人間は生きて行けないように、お金が無ければ会社は維持出来ないのです。
それを支えるのが、利益です。
成功の為に、お客様か?お客様ではないのか?見極めて区別して付き合って下さい。
お客様がお店を選ぶように、会社もお客様を選んで下さい。
同級生が入り浸り潰れた店も御座います。
中堅建設会社で、赤字で仕事を取り続け潰れた会社も御座います。
成功継続の為に、必要なのは利益をもたらしてくれるお客様です。
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