稲盛和夫先生による成功する組織作り
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【実力主義に徹する】
それぞれの組織の長に、実力のある人がついているか?功あるものには碌を、徳があるものには役職を。人徳がなければ役職をあたえるな。知、仁、勇に優れた人を役職に就け、力のある人にお金を与えろ。
これは、京セラ稲盛和夫先生の教えです。
人徳は数値で測れないので、多くの中小企業が売上と勤怠等で昇格基準を設けているはずです。
私も34年前に不動産会社を設立し、数年経ったころ数字で昇格基準を設けました。
売上に応じた歩合を払い、昇格基準をクリアした者を昇格させ社員を増やして行きました。
その結果、昇格した者達は、個人の売上は下がり、部下を育てられず苦労だけ増えて、収入を減らす事になりました。
ポチッとお願いします↓
当初は人徳があると感じた者を昇格させていたのですが、何故彼が主任になるんですか?と不満が出て、昇格基準を数値化したのです。
これが失敗でした。
この事について稲盛先生は、何故あの人が?と不満が出るのは人徳がない証だと言ってます。
目から鱗でした。
誰もが認める人を昇格させろ、と言う事です。
確かに、明プレイヤー名監督になれず、と言う名言があるように、成績が良いだけで指導者なると、本人も部下にも悲劇でしか有りません。
組織作りを成功させたければ、この事を肝に銘じ、真剣に人事に取り組んでみて下さい。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
タグ
2024年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り
怒鳴って殴った?昭和か〜、その指導では部下は育たない。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【褒める】
ある親が子供があまりにも反抗するから、怒鳴って殴ったと言うのです。
昭和生まれの私達は、子供の頃は確かに先生からも親からも、怒鳴られたり殴られて育ってきました。
それは、大人の力が絶大で反発出来なかったからです。
子育ても社員を育てるのも同じで、怒鳴るのではなく褒めるから、本人の力を引き出せるのです。
『人を動かすには、頭ごなしに命令するのではなく、その人を心から褒め、認めてあげることが大切です。』
これは京セラの稲盛和夫氏の言葉です。
ポチッとお願いします↓
稲盛氏は、人間尊重を基盤とした経営哲学を実践し、多くの社員から厚い信頼を得ていました。
社員一人一人の努力を認め、褒めることで、社員のモチベーションを高める事の重要性を説いています。
稲盛氏の経営スタイルは、単なる利益追求ではなく、社員の幸福と成長を重視するものでした。
社員を心から褒めることで、やる気を引き出し、会社全体の生産性を高め、多くの大企業を作った経営者達のお手本となっています。
このように褒める事で、社員の力を最大限に引き出し、組織作りを成功させた経営者は、まさに「褒める天才」と言えるでしょう。
あなたも本気で成功を目指すのならば、力で社員を押さえつけるのではなく、褒めて社員の内に秘めたる力を引き出して下さい。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
タグ
2024年9月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り
そんな事も出来ないの?と言ってる、あなたが無能だと気付いて下さい。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【育てる】
今年の新入生に当たり前って思うような事も出来ていないから、そんな事も出来ないの?って言ったら、どうなったと思いますか?
辞めた。
そうなんです、退職願を出して辞めたんですよね。
使えない上司の典型です。
あなたは、大丈夫ですか?
思い出して下さい、入社当初、右も左も分からず、緊張の中、必死で働いているんです。
本来の能力を発揮するのは、難しい状況にある事を理解し、優しく包んであげるからリラックスして能力を発揮出来るのです。
部下の能力を引き出すのも、あなたの仕事です。
ポチッとお願いします↓
それに、あなたは何年もやって来ているから、出来て当たり前と思っているかも知れませんが、初めから簡単に出来ましたか?
無能な上司に限って、自分が出来るから、お前も出来て当たり前と言い放すんです。
そんな事も出来ないの?って言葉が、新人の心をどれだけ傷付けるか、分かっていますか?
ヤル気満々で入社した新人を上手く育てて、本来以上の能力を発させれる上司や経営者が、成功するんです。
相手を馬鹿にした言葉や、上から目線でモノを言うのは、昭和初期の化石上司です。
あなたの会社が大企業ならまだしも、中小企業なら入社してくれた事に感謝し、大切に育ててあげて下さい。
それが、何年後かに会社を引っ張って行く戦力になるんです。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
タグ
2024年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:会社組織作り








