【成功への分岐点】

「大手になれば、社員教育にもお金を掛けれるが、うちみたいな会社は、そんな余裕はない。」

たまに、こんな事を言う中小企業の経営者が居る。

そうかと思えば、中小企業なのに、社員を色んな会に参加させたり、社員研修にお金を掛けている企業も有る。

どちらの社員が成長し、業績を伸ばしますか?と聞けば、ほとんどの方が、後者だと言うだろう。と言う事は、中小企業で有れば、有るだけ、社員教育に力を入れる事が、会社成長の道じゃなですか?

大手と違い1人の力のウエートが大きいのが中小企業です。1人1人に学ばせ、色んな人に会わせて、成長させる事で、社長の思いも、より社員に浸透します。

勿論、社長自身が、学び成長する事も、大事ですが、社員教育も同じくらい大事です。

成功への分岐点は、ここです。

独立し、少しの社員が出来、この社員達を、何処まで成長させる為に、時間と、お金を掛ける事が出来るか?また、少しの社員や、今の現状に満足しないで、社長自身が、成長の為に、どれだけ学び続けるか?

お金が無い、時間が無いと言い、学びを止めていませんか?勿体無いと言い、社員教育にお金を掛けていないのではないですか?今に満足してはいけない、今を維持するにも、あなたや、社員達の成長は不可欠です。

その為には、学び続ける事、社員教育に時間と、お金を掛ける事です。

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2014年7月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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【社員は信用しない】

【社員は信用しない】

私を信用していないんですか?

こんな事を言う社員が居る。私は、信用しません。そんな事を言う人間は、私の経験ですが、必ず裏切る。

中小企業の場合、責任者に、会社の印鑑や、領収書を自由に使われるケースは少なくないでしょう。だから、ついつい、悪い事をしてしまう責任者が出る。これは、その責任者が悪い訳ではない、その環境を作っているあなたが悪い訳です。

本当に、その責任者を大切に思うなら、悪い事が出来ない環境を作る事が重要です。その為に、私を信用していないのですか?と言われても、印鑑は、厳しい管理をするべきです。

勿論、役員は、一心同体だから、信用すべきだし、印鑑を預けれないような役員はいりません。

私は、何度か責任者に、お金を持ち逃げされました。その都度、社員がそんな事を出来ないようにするには、どうすべきか?を考えてきました。そして、その都度、自分自身の経営者としての未熟さを感じ、改善、改善を繰り返しました。

色々な出来事やミス、トラブルは、あなた自身を、大きく成長させてくれます。だから、嘆いたり、下を向かずに、起きた出来事に感謝し、改善方法を考えるようにして下さい。

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2014年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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【何故、褒めない?】

【何故、褒めない?】

離職率は、上司が部下を叱る数に比例している。

と言う事は、叱る事は、良い事ではないと分かる。しかし、分かっていても、言った事をやらなければ、褒めたくても褒めれない。でも、冷静に考えて下さい。悪い所ばかりじゃないはずです。

良い所が、1に対し、悪い所が、5あるとする。悪い所が、目につくが、良い所にも、当然、気付いているはずです。そこを、素直に褒める事が出来るのが、素晴らしい上司であり、成功する上司です。

悪い所を叱るなとは言わない。悪い事は、悪いと分からせる事は重要です。だった、良い事だって、良いと分からせる為、おもいっきり褒めるべきです。でも、日本人は、特に、褒める事が下手で、部下の良い所に気付き、誉めようとしても、どう褒めて良いか分からない。

良い事をしたら、いいね~と素直に褒めれば良い、色々言葉を考える事など無い。良いじゃない、素晴らしい、ありがとう、期待してるよ~と言えば良い。

直接、褒めるのが、苦手なら、○○さんが、褒めてたよ、頑張ってるみたいだね~と、第三者を使って褒めると良い。それなら、言い易いはずです。

悪い事を悪いと言うように、良い事は、良いと言って下さい。部下は、褒められた事は、忘れない。そして、もっと褒めてもらおうと本気で頑張るはずです。

部下を伸ばすのは、あなたです。

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2014年7月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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