失敗しない為には?
知り合いの社長が、社員に、お金を持ち逃げされ、会社を閉めた。
私も過去に、任せていた店長に数百万円持ち逃げされた事がある。
中小企業では、良く有りがちな出来事です。
同じ過ちをしない為、どうするべきか?
10年以上経営を継続している社長から、現場の声を聞けば良い、順風満帆に見える社長でも、多くの壁を乗り越えて来ている。その数は、年数に比例する。
先輩経営者が失敗した事、成功した事を聞き、あなたが、当てはまる事を気を付けたり、良い事を真似る事が、継続の一歩です。
私自身、ゼロから軌道に乗せた社長達の話を聞き、良い所は真似て、良くないと感じた事は反面教師とし、会社を作って来た。
ワタミ創業者で、一代で、上場会社を築いた渡辺美樹さんも言っていますが、ほとんどの経営者は、同じ所で、つまずく、と。
同じ失敗をせず、伝説と語られる企業を作りたければ、現場経験者である先輩社長達に学ぶのが一番です。
あなたの周りに先輩経営者が居れば、積極的に話を聞き、良い所は、どんどん取り入れて下さい。
6月18日19時~【夢を叶えた人達の共通点】に付いて、講演させて頂きます。あなたの夢実現のヒントにして下さい。
https://www.facebook.com/events/514971445292889/?ref_dashboard_filter=upcoming
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2014年6月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:経営学
あなたは、約束を、どう考えていますか?
先日、約束より早く来て、会社の前で待っている人に、約束した本人が、約束時間ギリギリに戻って来て、○○時って言ったでしょ~・・・と言う。
皆様は、どう思いますか?
早く来た事が悪いと言わんばかり、私は違和感を感じた。他人と約束すれば、約束より早く来るのは当たり前で、待たせたなら、ゴメン、ゴメンって言う方が、時間より早く来て待った人は気持ち良いですよね。勿論、約束時間に戻って来た訳だから、待たせた側が悪い訳じゃないですよ。
ず~と大昔に居た会社で、出社時間より30分前に行くと、入口が開いていない会社が有った。部長が玄関を開けるのだが、5分前、酷い時はギリギリに開く。
そうすると、どうなるか?
みんなギリギリに来るようになり、遅刻するものも出て来る。それが、お客様とのアポイントにも連動し、ギリギリに会社を出るようになり、お客様宅に5分、10分と遅れる。
それで、お客様が気持ち良く向かえてくれるでしょうか?交渉が、上手く行くでしょうか?余程、力の有る営業マンは、それでも結果を出すでしょう、でも、自分が一般のレベルの営業マンなら、時間を守ると言う当たり前の事を、キッチリやる事で、あなたは、優位に交渉を進める事が出来る。
当たり前の事を、キッチリ出来な人が多い、だからこそ、当たり前の事をキッチリやるでけで優秀に見える、成功者は、特別な人間ではない。
先日も、私にアポを取って来た営業マンが、5分遅れて来た、勿論、私は、彼の営業を断った。
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2014年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:経営学
「出来ない」から「必ず出来る」へ
年に何度か箱根の温泉に泊まりに行くのですが、旅館に泊まって感じる事が有る。
温泉業界も生き残りの為か、箱根に行っても、建物の中の改築がされていて、ハード面は、凄く良くなっている気がする。
ソフト面(サービス)の部分でも、コンサルを入れているのか、今に合わせたマニュアルが有るのか、凄く、お客様に喜んで頂く為に行動してくれているように感じる。
ただ、食事やお風呂の時間だけは、昔のままのところが多い。
大浴場に入れる時間、朝、夕食の時間、ここにもお客様目線を入れると他との差別化が出来る気がする。
東京で通常業務を終えて、泊りに行ける距離に有るのが箱根、翌朝、早く出れば、通常通り仕事に行く事も出来る。しかし、仕事が終わって来れば、夕食は21時位にして欲しいが、遅い所でも20時、朝も、7時過ぎから、風呂は24時までなどもある。
人員の問題で、遅くに夕食を出すのは無理、早くに朝食を出すのは無理、夜遅くに風呂で事故が有ったら困る等々、サービスを売る側の都合が有るのだろう。
お客様が、遅い夕食を望むなら、早い朝食を望むなら、それは無理ではなく、やると決めて、出来る方法を探せば、他との差別化は、間違えなく出来る。
温泉業界の事も分からず何を言ってるのと、関係者は思うでしょう。でも、お客様目線とは、そういうものです。業界の常識を捨てて、お客様目線で出来る方法を考え実践しているところは、伸びている。
実際に、朝早く出かけるって言えば、通常の朝食は出せないが、おにぎりに、おかずを付けて、車で食べれるようにして用意してくれる所もある。嬉しいサービスですよね。
旅館に限らず、皆様の仕事に置き換えて考えて下さい。自分たちの業界の常識を捨て、お客様目線で考え、便利、喜ばれると思う事を、やると決め、出来る方法を考える。そんな人達が、成功する訳です。
ABCクッキングの人気コースで、手作りパンを作るコースがある。粉から、練って、発酵させて、焼く、通常では、何時間も掛る工程を、2時間のコース内で完成させる。
常識人のABCの講師陣が無理と言う中、創業者は、粘り強く説得し、何度も改善し、パンコースを完成させた。
「出来ない」ではなく、「必ず出来る」からスタートすれば、必ず道は開ける。
何でも揃ってる今の時代、不便は無いなんて思っていませんか?あなたが、何かをしようとする時、閉まってるとか、こんなサービスが有ればって感じる事が有るはずです。
でも、常識人は、「そういうもの」で終わらせる、「仕方ないよね」で終わらせる。あなたの業界で、お客様が困ってる事が有るなら、やる方法を考えませんか?
無理、ダメのほとんどは、サービスをする側の大変、手間がかかる等の問題があるからです。お客様が望む事を受け入れるのは、サービスを行う側から見れば、面倒臭い訳です。この面倒臭いを乗り越えれれば、間違えなく業界で抜き出れるはずです。
是非、「やる」と決めてから出来る方法を考えてみて下さい。
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2014年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |
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