経営の神様、松下幸之助の思想

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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 経営の神様、松下幸之助さんの有名な話。

面接で『君はついているか?』と聞き、『ついています』と言った人を採用する。

運も実力の内と言いますが、気持ちが重要なんです。

成功しない人は、自分の意に沿わない事が起きたり、落ち込んでしまう。

それに対し、成功する人は、何が起きてもラッキーと前向きにしか考えないから、道が開け必ず成功を手に入れる。

松下さんの教え子の一人で、現衆議院議員の松原仁先生が初出馬したのが28歳の時です。

残念ながら、落選。

その時、松下幸之助さんは、松原さんに『世界一運がある』言ったそうです。

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落選して落ち込んでいるのにです。

『たった半年で17000票で次点、運が有るじゃないか、前進あるのみだ』と言ったそうです。

落ち込んでいても何も生みませんが、17000票も取って運が有ると考えれば、その時から次の選挙に向け前向きに動き出せる訳です。

考え方ひとつです。

落選しても、前を向き、明るければ、周りの人達は、当然、全力で応援してくれます。

私も何度か選挙の応援しましたが、落選した時、その場には居辛い空気になる。

そんな時、当人が、世界一運が有るって考え、前を向いていれば、次こそは・・・となりますよね。

本気で成功したければ、何が起きてもラッキーと言い続けて下さい。

そして、運が有る人とだけ、付合って下さい。

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