大手とは違うサービスで勝つ
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
某超大手企業の社長のご子息がグループの、やっぱり大手の社長を務めている。そのご子息のセミナーで、最後に、質問タイムが有った。
あるホテルを、そのグループが買取って経営が変わり、レストランの味が落ちた事に、社長としてどう考えていますか?
この質問に対し、この社長は、笑った。
えっ・・・
お客様の率直な意見に対し中小企業の社長なら、申し訳ございません、と言う気がするが、大手だから、そんな少数派の意見は、関係ないと言うのか?その回答も、味の改善ではなく、席数を増やして、外国人が増えていると言う返答だった。
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大手はデータを元に、効率よく、利益を出す事を優先する。それは、経営者として当然だろう。だから、私達、中小企業にも、ビジネスチャンスがあるのです。
同じ業種の大手が進出して来たとしても、大手は効率を優先する。だから、私達は、お客様の望む事を優先すれば、お客様からの支持を間違えなく得られるはずです。
例えば、大手家電量販店が進出して来ても、町の電気屋が生き残っているのは、電球1個を変えに行くからです。
中小企業の皆様、是非、お客様が望む事を優先して、お客様の心を掴んでビジネスを成功させてください。
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面倒を積極的にやるから成功する。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【面倒を積極的に】
成功したければ面倒な事や、大変な事や、他人が嫌がる事を率先してやって下さい。
先日ある飲食店関係者が、ケータリングを頼まれた時に、大変だから紙コップでやります、と言いました。
料理人は、そんなのやるんですか?と言いました。
2人共雇われている立場なので、売上が上がろうが上がるまいが給料をもらえて当たり前だと考えている者達です。
もしこの2人が経営者だったら、このお店の将来はないでしょう。
もしあなたが成功したいのなら、大手がやらない面倒な事を積極的にやって下さい。
他に真似できない特別なもがあるのなら別ですが、大手に対抗したければ面倒な事を積極的にやって下さい。
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お客様から選んで頂きたいのなら、この精神が重要なんです。
商品や技術で大手に対抗出来る中小企業は少ないはずです。
お客様に寄り添い、大手がやらない面倒なサービスを実践して下さい。
お客様に喜んで頂きたいと言う『心』これが重要なんです。
口ではいくらでも言えますが、実際に仕事として喜んで面倒な事をやれるか?が重要なんです。
そして、その精神が社員全員に浸透している中小企業が成功して行くのです。
数人の時はそれができていたはずなのに、数十人規模になってくるとできなくなり衰退していくのです。
全社員にサービス精神を浸透させ、成功を継続して下さい。
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感情のまま怒りをぶつけていませんか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です(^^)
【鍛錬】
何で、そんな事も出来ないの?
こんなシーンって、結構ありませんか?
あなたが出来る人間で有れば有るほど、こんなシーンが多くなるはずです。
あなたが上司で部下が出来なければ、あなたは怒りをそのままその部下にぶつけ、その結果、人間関係が悪くなるだけじゃないでしょうか?
ではどのようにすれば良いのでしょうか?
ある成功者が『鍛錬』だと言っていました。
あなた自身の人間力・器を大きくするための鍛錬だと考えれば、怒りをストレートにぶつける事はなくなるはずです。
怒りを覚えた時、ぐっと堪えて心の中で叫んでください、『鍛錬・鍛錬』と。
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では、どんなことがあっても、怒らないのか?
そうではありません。
怒りを感情のままぶつけても、部下の心には響かないと言っているのです。
鍛錬・鍛錬と呪文のように心の中で叫び冷静になって下さい。
その上で部下の為に、何をすることがベストかを考え実践して下さい。
冷静になった上でも、叱るべきと思うならば、遠慮なく叱ってあげて下さい。
同じ叱るにしても、感情的に叱るのと、冷静になった上で叱るのでは、相手の心への響き方が全然違います。
成功したければ意に沿わない事が起きても、鍛錬鍛錬と言いきかせて、常に冷静さを保って下さい。
そして相手に寄り添い、本気で向き合って下さい。
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