ピンチをチャンスに変える発想で成功を得る。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【逆転の発想】
長崎バイオパークの動物達の食費が、年間2700万円掛かるそうです。
コロナで来場者が激減しても、動物たちの食費はかかる訳です。
そこで園が考えたのが、クラウドファンディングでした。
しかし、クラウドファンディングには、返礼品が必要です。
財政難の園としては、1円でも多くお金を残したいので、お金を掛けない返礼品を考えました。
そこで、スタッフ全員で園内に落ちているものを、集めたそうです。
今は、ゴミとして捨てるのにも、お金掛かります。
今までゴミとして捨てていたものを、お金に変えようと言う発想です。
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エミューの抜け落ちた羽根、カピバラの歯、ピラルクのウロコ・・・等々
色々なものを集めて、返礼品にすることにしました。
その結果、目標額900万円に対して既に、倍近いお金が集まっているようです。
ピンチをチャンスに変え、成功した事例です。
ビジネスを継続していれば、良い時もあれば、ピンチも有ります。
ピンチの時こそ、知恵を絞り乗り越えるのが、成功を継続する経営者です。
諦めなければ、必ず道は開けるはずです。
真の成功者を目指すなら、これから何度も来るであろう立ちふさがる壁を、逆転の発想で乗り越えてください。
あなたが本気になれば、乗り越えられない壁などありません。
あなたなら、やれる。
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成功の為に㉓【有難うと言われるサービス(後編)】
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【有難うと言われるサービス(後編)】
名も知れないマリオと言う名前のクリーニング屋なのに、なぜ成功したのでしょうか?
私が回ったお宅の9割以上から、洋服を預かりました。
翌日夜に出来上がりを届けると全お客様から『有難う』と言われました。
お金を頂いた上、有難うと言って頂ける、これこそが成功するビジネスです。
では、何故そんな事になったのでしょうか?
答えは、団地の方々の困り事を、私が解決したからです。
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実は、この団地にオーナーの姉が住んでいて、団地内のクリーニング屋が18時に閉まるから、共働きの多い団地の方々が困っていると耳にしたそうです。
そこに、たまたま新聞折込でクリーニングの取次店募集の、チラシを目にし始めたそうです。
東京は家賃が高いので、港北区の立地の悪いアパートの1階を借りて、取次店登録をしたのです。
そして、宅配クリーニングを始めた訳です。
これこそが、成功するビジネスです。
あなたが既にビジネスを立ち上げているなら、既存の顧客の困り事を聞き取り調査して、その部分を解決するサービスを付け加えて下さい。
これから始めるなら、より多くの方々から聞き取り調査をして、困り事を解決するサービスをビジネスにして下さい。
それこそが、お客様から求められる成功するビジネスです。
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成功の為に㉓【有難うと言われるサービス(前編)】
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【有難うと言われるサービス(前編)】
一般的に、お客様からお金を頂き、私達は有難う御座いました、と言います。
もし、お客様がお金を払った上、有難うと言ってくれる商品やサービスを売れば、どうでしょうか?
その会社は、間違えなく成功するはずです。
お金を頂き、有難うと言って頂ける、そんな商品やサービスを考えて下さい。
小さな会社は特に、大手がやらない感謝されるサービスを売って下さい。
そんなサービスあるのだろうか?
あるんです。
私は実態感しました。
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私が20代前半の時です。
先輩の奥さんが、宅配のクリーニングを始めました。
私は、団地への営業周りをお願いされました。
いつもご飯を食べさせて頂き、お世話になっていたので恩返しのつもりで、夜団地周りを手伝ってました。
お店は神奈川県で、頼まれた団地は東京です。
お店の名前は『マリオ』で、完全なる個人店で誰も知らないクリーニング屋さんです。
店名は、当時スーパーマリオブラザーズが流行っていて、そこからとったマリオです。
そんな怪しい名前の、それも横浜の住所のクリーニング屋に、大切な洋服を出すでしょうか?
私自身ビックリしました。
何とワゴン車いっぱいになるのに、30分掛かりませんでした。
実は、これが成功するビジネスの、仕組みだったのです。
(続く)
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