何の学びもなかった・・・こんな事を言っていては成功出来ません

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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 【何の学びもなかった】

ある講演会の後の交流会の乾杯での一言です。

彼の話しには何の学びも無かった・・・と話しが長々と続きました。

何かの理事長のようで、安倍総理も大臣も、私はその気になればいつでも会える、と自慢話を終始していました。

成功を目指すなら、何の講演会でも、何か得ようと言う姿勢が重要です。

自分は偉い。

そんな姿勢が、このオッサンの耳を、ふさいだのではないでしょうか?

講演内容は、心に響く素晴らしい内容でした。

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百歩譲って、このオッサンには響かなたったとすれば、反面教師として、自身が人に話す時、今回のような話しはしないと言う学びにすれば良いだけです。

必ず何かを得る。

そんな姿勢で本を読んだり、講演会に参加して下さい。

あなた自身の姿勢が重要です。

日々の学びの積み重ねで、あなたは成長し、魅力ある人間となり、多くの人々を引き付けて成功するのです。

今回の主催者は、地位や名誉だけで乾杯者を選んでは行けないと、学べたはずです。

全ての出来事は、あなた自身を成功に導く貴重な体験です。

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堺屋太一の生き方に学ぶ

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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 【私利私欲より大義を成す】

官僚→作家→閣僚として活躍した堺屋太一さん。

小渕内閣で民間人官僚として、景気動向をいち早くサッチする為に、直接街を回って聞く景気ウォチャー調査を行った方です。

通商産業省の官僚時代に、28歳で景気向上の為に、大阪万博を提案したと言います。

周りの官僚からは、何もしなければ偉くなれるから止めとけと、猛反対を受けたそうです。

自分の出世より国を良くしたいと堺屋太一さんは、どうすれば実現出来るか?だけを考え行動し続けたと言います。

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 大阪商工会の偉い方を説得したり、高級官僚の運転手控え室に行き、運転手に万博の意義を語り、運転手経由で官僚へ伝えたり、出来る限りの事を考え行動したそうです。

自身の成功より、世間や国が良くなる事を優先する。

あなたは、出来ますか?

世間や国の事を、自分の成功より優先したから、民間人として閣僚まで上り詰めたのでしょう。

カッコイイ生き方です。

あなたも、是非、真似て下さい。

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看板より人を見て、あなた自身で判断して下さい。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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 【看板より人】

郵便局だから、銀行だから、信頼したのに・・・

昔なら、この言葉も分かります。

今、大手だからと信頼は出来ません。

先日も、かんぽ生命の不適切な販売が指摘され、幹部が会見を開きましたが、何の反省もしていないと非難を浴びていました。

私も以前、大手証券会社の営業マンに言われるままに株を買い、大損をしました。

私のお客様は、メガバンクの担当に通帳と印鑑まで預け、2,000万円の損をさせられました。

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何故?印鑑まで預けたのですか?と言うと、親切にして頂き、銀行と言う看板があったから信頼したと言ってました。

 このお客様は、足が悪く歩くのも大変で、そこに付け込んで担当者が近づいて来たようです。

私もお客様も、損をしたのは自己責任です。

成功したければ、会社の看板を信頼するのではなく、個人の人柄を見るべきです。

当社のお客様で、大手不動産会社に巧妙な手で騙されて、破産寸前に追い込まれた方も居ます。

全ては自己責任です。

信頼する前に、疑う事も必要です。

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