社員も馬鹿ではないので、あなたの心はお見通しです。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。

感謝

【心】

人の話を聞くのと、聞いたふりは違います。

ある経営者が、部下からの意見に対して聞くだけ時間の無駄と言うのです。

じゃあ一切、聞かないのか?と尋ねました。

それだと、部下がいじけるので、一応聞いたふりはします、と言うのです。

これこそ、時間の無駄です。

本気で会社を安定させて大きくしようと考えるなら、働いてくれる社員は会社の宝です。

その意見を真剣に聞くからこそ、社員たちも会社のために本気で結果を出そうとするのです。

ポチッとお願いします↓

感謝

社員も馬鹿じゃないから、あなたが真剣に聞いてくれているのか、聞いたふりをしているのかは感じ取ります。

会社の為に真剣に意見をしているのに対して、馬鹿にして聞き流しているようでは良い社員は去って行きます。

確かに、あなたは経営者で経験もあり、社員が言うようなことが無駄をかもしれません。

それでも、社員が会社に意見をしてくれるのは、有難い事だからと、真剣に聞くのが組織作りを成功させる経営者です。

真剣に聞いた上で、あなた自身の経験から、それは違うと言うのならば、社員が理解するように説明して下さい。

意見をしてくれる社員に対して感謝の心を持って、敬意を持って耳を傾けてください。

そうすれば、あなたの心が社員に伝わり、社員はより会社を良くするために本気になってくれるのです。

お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓

感謝

タグ

2025年2月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:反面教師

このお母さんを反面教師に

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

感謝

【敬意】

電車で向かいの席で、母親が子供にブチ切れて別の席に行ってしまいました。

子供は半べそで、その場に居てお母さんの方をチラチラ見ていました。

本当に子供が可哀想で、お母さんに意見したくなりましたが、逆ギレさせるのが怖くて言えませんでした(^^)。

人の振り見て我が振り直せと言いますが、昔の自分を見ているようで情けなく感じました。

部下や弱い者に対して怒鳴ったりキレても、辛いのは弱い立場の者で何の解決にもなりません。

以前、私の部下だった者が、私が余りにも彼を怒鳴っていたので、私の顔を見るだけで足が震えるようになったと言っていました。

ポチッとお願いします↓

感謝

今考えると低レベルな、本当に未熟な経営者でした。

あなたは、大丈夫ですか?

今は特に、力で押さえ付けようとすると、逃げ出して代行業者から退職の連絡が来るだけです。

成功したければ、上から目線で指導するのではなく、同じ目線以下で部下を尊重して優しく語って下さい。

部下の意見を聞き、あなたの常識を押し付けない事です。

働いてもらうことに感謝し、敬意を持って尊重して接することが、組織作りを成功させるには必要です。

部下より上司が、気を使わなければいけない時代です。

お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓

感謝

タグ

2025年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:反面教師

こんな人間になってはいけない。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

感謝

【誰と付き合わないか】

誰と付き合うか?成功の為には重要だと、誰もが言うはずです。

それと同様に、誰と付き合わないかも重要だと言う事を、あまり言う人はいません。

あなたが成功者と付合いをしたいと考えて、成功者に近づいたとします。

その時成功者は、あなたの周りに詐欺師のような連中が多ければ当然あなたを避けるはずです。

ですから、誰と付き合わないかっていうのは、すごく重要なんです。

ポチッとお願いします↓

感謝

自分だけが儲かれば良いと考えている人。

いない人の悪口が好きな人。

時間約束を守らない人。

あなたの夢を否定する人。

相手によって態度を変える人。

感謝のない人。

こんな人達と付き合っても、百害あって一理なしです。

以前私の部下で、お金儲けより人の為になりたいと言っていた者が、聞いて欲しい話しがあると言って何年振りかに尋ねて来ました。

聞いてみると詐欺ではないですが、お客様を食い潰すような儲け話しでした。

そんな事をしたら、お客様が可哀想じゃない?と私が言うと、儲かればいいじゃないですか、と言うのです。

綺麗事だけでは、成功出来ませんよ、とも言っていました。

純粋で高い志のあった青年が、私の元を離れ付き合う人間が変わり、自身の考え方も変わったのです。

成功し続けたければ、誰と付き合わないかも重要って事です。

お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓

感謝

タグ

2025年1月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:反面教師