何故、無名企業が、大手企業から2,000万円の出資を受ける事に成功したのか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
WATAMI創業者・現衆議院議員渡辺美樹先生の、まだ上場前の話です。
お好み焼き屋のフランチャイズを作り、本部をやろうとした事があるらしい。
その時、加盟店を募集したら、御社に保証金を預けて、返ってくる保証は有るのか?
と、加盟を検討する何社からも言われたらしい。
当時のWATAMIは小さな会社で、加盟を検討する会社の方が大きかったようだ。
渡辺先生は、上場企業と組めば加盟店の不安は解消されると考え、大手との提携を考えた。
そこで、大手日本製粉に資本提携をお願いする事にし、部下に行かせた。
すると、無名のWATAMIが経営するお好み焼き屋を、大企業の担当者が見に来てくれ、最終的に資本提携に成功したと言う。
ポチッとお願いします↓
あとから何故、見に来てくれたのか?と尋ねると・・・
確かに日本製粉が資本提携を、検討する相手では無かったと言う。
では、何故?
お願いに来た担当者が明るく元気で、何より熱かったからだと言う。
担当者が店を見学した後、決定権のある上司も来た。
上司が来る事になったのも、担当者からの報告は、
お好み焼は美味しくはないが、社員が元気で情熱的で良かった、と言われたかららしい。
だから、本気で成功したければ、情熱です。
情熱さえあれば、人は動かせる典型的な話です。
結果、2000万円の資本提携を受ける事に成功した。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
あわせて読みたい記事はこちら
本日の記事はいかがでしたか?
いつもブログをご覧頂ありがとうございます。
是非、当ブログのの発展のために一日1クリックのご協力お願いいたします。
コメントはこちら
起業家の夢を叶える「伝説塾」ついに始まる