あなたの商品の価格帯はどうですか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【値決め】
『値決めが経営である』これは京セラ稲盛和夫会長の教えです。
経営の死命を制するのは値決めです。
値決めにあたっては、利幅を少なくして大量に売るのか?
それとも少量であっても利幅を多く取るのか?
その価格設定は無段階でいくらでもあると言えます。
どれほどの利幅を取ったときに、どれだけの量が売れるのか?
どれだけの利益が出るのか?ということを予測するのは非常に難しいことです。
自分の製品の価値を正確に認識した上で、量と利幅との積が極大値になる一点を求めることです。
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その点はまた、お客様にとっても会社にとっても、共にハッピーである値でなければなりません。
この一点を求めて値決めは、熟慮を重ねて行われなければならないのです。
ソニーの森田社長がウォークマンで大成功したのは3万円と言う値段にこだわったからです。
当時の社員たちは無理無理と何度も言う中、森田社長が負けずに3万円でできるまでやり続けさせた結果、世界に広がるウォークマンができたのです。
もし、社員に負けて10万円の値決めになっていたら、ウォークマンでの大成功はなかっただろうと、森田社長は語っていました。
あなたも成功したければ、商品・サービスの価格にこだわって下さい。
会社に利益を残しお客様が納得する価格帯なのかが、鍵です。
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