押し売りになっていませんか?それではリピートしない。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【喜ばれるビジネス】

先日、肩こりを治す治療院のオーナーとスタッフが来ました。

私は人生で1度も肩が凝ったことがないので、全然必要ないとお断りしました。

するとスタッフが私の肩を触り、気づいていないだけでかなり凝っていますよ、と言うのです。

あなたなら、その人達を信用して肩をほぐしてもらいますか?

私はNOです。

私自身、凝りを感じていないし、生活する上で何の支障もないのに、肩凝っているから施術を受けたほうが良いと言われても、受ける気にはなりません。

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 もし私が彼らの立場だったら、私に対してこう言います。

会長はストレスのない生き方をしているから必要ないですね、もし周りで肩凝りで悩んでいたり、困ってるのがいたら、是非ご紹介下さい。

必要ないものは、売りつけない事です。

ビジネスを成功させたければ、相手が何を求めているのか?見極めて下さい。

誰にでも押し売りのように、売り付ければ良いと言うものでは有りません。

必要なものを必要ない人に売るから、お客様に喜ばれ支持されリピートや紹介に繋がり成功して行くのです。

喜ばれるビジネスを、心掛けて下さい。

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約束の時間前に付けば良いのか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【待たせない】

先日、ある人とこんな会話をしました。

早く行かないと、待ち合わせに間に合わないんじゃない?

約束時間前には、間に合うのでまだ大丈夫です。

相手が早く着いて、待たせたら申し訳ないでしょ。

時間に遅れなければ大丈夫ですよ。

コレが、普通の人の考え方です。

成功する人は、待ち合わせ時間前でも、相手を待たせると悪いからと、待ち合わせの時間よりなるべく早く行こうとします。

時間より早く来たのは、相手の勝手と考えるのか、待たせたら申し訳ないと考えるのかが、成功者との分かれ道です。

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資金力も人脈もない中、成功して行きたければ如何にして信頼を得るかです。

その為には何度も言いますが、時間・約束を守る事です。

それもただ守るのではなく、相手より先に行く事が重要なんです。

あなたが、約束の時間より30分早く着いた時に、相手が既に来ていたらどうですか?

あなたは、そんなに早く来たの?と聞くはずです。

その時、もし◯◯様が早く着いて待たせたら悪いので早目に来ました、と言われれば、好印象を持ち仕事を頼もうと思うはずです。

要するに、待ち合わせ時間を守れば良いのではなく、相手を待たせない事が重要なんです。

是非、実践してみて下さい。

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お客様目線か自分たち目線か、どちらを優先しますか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【何目線か?】

以前、鎌倉の商店街が食べ歩き禁止条例を作ったと言うニュースがありました。

逆に、東京の戸越銀座商店街では、手拭きやゴミ袋を配布して食べ歩きを推奨していると言うニュースもありました。

鎌倉の商店街の飲食以外のオーナーは賛成し、食べ歩きの物を売っているオーナーは売上に影響すると言って怒っていました。

ここのオーナーは全て自分目線です。

それに対し、戸越銀座商店街のオーナーは、お客様目線です。

ただ、鎌倉でこのような条例ができたのは、お客様に問題があるからなんです。

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ゴミのポイ捨てや販売してる洋服で手を拭いたりと言った迷惑行為がこういう条例を作らせた訳です。

お客様を野原にしていると、商品が売り物にならなくなり困るお店が出ているのも現実なんです。

だからと言って、食べ歩き禁止条例を作ることが、鎌倉を訪れるお客様にとって、良い事ではないはずです。

実際、私はこのニュースを見てから、鎌倉には行っていません。

ビジネスを成功させる上では、お客様目線で物事を考えることは重要です。

ただし、ビジネスをやる側だってお客様選ぶ権利はあるので、自社にそぐわないお客様様は排除して、その分顧客へのサービスに力を入れて下さい。

まずはお客様目線で何をすることがベストかを考え実践して下さい。

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