集めた名刺交換の数で成功出来ますか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【名刺交換】
名刺交換って何の為にするのですか?
新しい顧客を増やす為や、人脈を作る為ではないですか?
交流会に行くと、とにかく名刺交換して名刺を沢山集めようとする人がいます。
それって、意味有りますか?
先日、名刺交換お願いしますと言われ、私は名刺を持っていなかったので、相手の名刺だけ頂きました。
すると設計士で、当グループでも店舗工事をやっているので、興味があり何の設計が得意なのか質問しようとしたら・・・
あれっ、もういない???
別の人と名刺交換をしていました。
ポチッとお願いします↓
名刺コレクター?って感じるほど、とにかく名刺交換に励む人って居ますよね。
特に営業マンが会社の指示で交流会に参加して、名刺交換に励む姿を見ます。
会社でシステム化されていて、何度も何度もダイレクトメールを送り数で勝負なのかも知れません。
しかし、私達中小企業や個人なら、数より濃さを取るべきです。
成功したいのなら名刺を10枚集めるより、深く濃い関係を築くべきです。
その為には、良い人を見つけたら話し込んで下さい。
そして、可能な限りまた会う約束を、その場でして下さい。
相手に誘われたら迷わずYESと言えば、他の参加者より一歩リード出来る訳です。
成功に必要な人脈は、広く浅くではなく、深く濃くです。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
成功する人には、こんな共通点がある。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【強い気持ち】
成功する人の共通点の1つに、強い成功への気持ちが有ります。
昨日ふと思い出したんですが、以前清水エスパルスでプロとして活躍した方がいました。(名前を思い出さない(^^))
その彼に子供達の前で夢を叶えた方法を話して頂いた時に、1人の子供から質問が有りました。
もし、プロになれなかったら、何になっていましたか?
少し考えて・・・
プロになれなかったらと言うことを考えたことがなかった、絶対にプロになると信じていたと言いました。
そしてこう言っていました。
自分が居たクラブチームの中で、サッカーは下手な方だった。
ポチッとお願いします↓
そのチームには、将来を有望視されたJリーガーの卵たちが沢山いて、技術面では正直レベルが違いすぎる位の差があったそうです。
普通で終わる人は、ココで心が折れてプロへの道を諦めてしまいます。
では何故、彼はプロになれたのでしょうか?
それは誰よりも、プロになる気持ちが強かったからです。
技術面では負けていたようですが、プロになると言う気持ちは、そのチームの中では1番強かったと本人が言っていました。
だからこそ、人一倍の努力する事ができ、本当にプロになったのです。
あなたも成功したければ、今やっている仕事で本気で成功すると言う強い気持ちを持って下さい。
あなたが成功出来るかは、あなたの気持ち次第です。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
良かれと言った言葉で怒らせてしまう。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【受け止め方】
子育て主婦へのアンケートで、旦那さんに言われてムカつく一言に『手伝おうか?』と言う言葉がありました。
言った旦那側は優しさのつもりが、受け止める奥さん側は、手伝うじゃないだろうが〜、2人の子供だからお前もやるのが当たり前だろうがと怒りを覚えるようです。
旦那さんは優しさで言ったつもりが、逆効果になり喧嘩へ発展することもあるようです。
仕事でも、同じような事はあるはずです。
ある会社員が使えない後輩の溜まっている仕事をしてあげていたら、その本人から『手伝います』と言われたそうです。
ポチッとお願いします↓
手伝うじゃなくお前の仕事だろうが〜、と怒鳴ったそうです。
後輩社員にしてみれば、良かれと言った一言で怒鳴られ、それから間もなく会社を辞めたそうです。
使えない後輩だと言っていたのに、居なくなったら自分の仕事が増えたと嘆いていました。
この事例だって後輩社員にしてみれば、良かれと言った言葉で叱られて、やる気を失ったのではないでしょうか。
あなたの一言を相手がどう受け止めるかを考えて発する事が、あなたが部下を育て組織を作る上では重要になります。
成功の為に、相手がどう受け止めるかを考えてから、言葉を発するようにして下さい。
発した後に、そんなつもりじゃなかったと言っても、既に手遅れです。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓








