成功する為の社員育成法3ステップ(後編)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【成功する為の社員育成法3ステップ(後編)】
②《任せる》(小さな裁量権と成功体験を与える)
自ら考えて動く人に育てる事こそが、自主的に動く人間を育てる事になります。
その為には、考えさせて行動させる事です。
まずは小さな業務を「あなたに任せたい」と伝えて下さい。
結果が出たら、直ぐに、認めて褒めるて下さい。
ここで大切なのは「完璧さ」を求めず、挑戦した事を認め褒める文化を作る事です。
結果に関わらず、挑戦した行動力を褒めるようにして下さい。
そうすれば、社員は失敗を恐れず積極的に考え行動するようになります。
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③《問いを与える》(指示ではなく質問する)
『○○をしておいて』と指示するのではなく『○○の目的を果たすには、どうすれば良いと思う?』と聞くようにするのです。
人は質問されると自分の脳で考え始めます。
思考が動き出すと、行動も自然に前向きになるのです。
社員を言われて動くロボットではなく、自身の意思で動く人間に育てる事が成功への道です。
以上3つを意識して、社員の指導にあたって下さい。
自身の意思で動く社員を育てきれれば、間違えなくあなたの会社の売上は伸び、成長し成功して行きます。
社員はダイヤの原石です、磨き輝かせるのがあなたの仕事です。
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成功する為の社員育成法3ステップ(前編)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【成功する為の社員育成法】
昨日言ったのに、今日また言わないとやらないんです。
こんな事を言う経営者が、たまにいます。
社員は、そう言うものです。
基本的に、雇われタイプの人は、言った事しかやらないのが普通なんです。
言わなくてもやるようになるまで、言い続け必要があるんです。
一回言えば、翌日から自主的にやるのは、頭で考えて行動する経営者タイプの人間だけです。
雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。
雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。
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その為に、この3つを意識して指導してみて下さい。
【成功する為の社員育成法-3ステップ】
①《使命感》(感情を動かす為に、目的・理念や何故を語る)
命令で動かすから、1回切りになるんです。
感情で動けば、次回から言われなくても自主的にやるようになります。
その為には、目的・理念や何故を伝え、それに共感して動いてもらう事が重要です。
『何の為に、この仕事をやるのか?』
『お客様は、これをやる事でどう喜ぶのか?』を伝えるだけで、“作業”が“使命”に変わるのです。
命令ではなく、使命感で動かす事を意識して指導してみて下さい。
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社員がヤル気を出さないのは誰のせいかわかっていますか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)
【指針】
本当、ヤル気の無い社員しかいないんだよね。
働かないくせに、給与だけは欲しがるんだよな。
小さな会社の経営者と飲んでいると、結構耳にする言葉です。
入社したとき来た時からそうだったのでしょうか?
誰もが入社時は、ヤル気に満ち溢れているはずです。
そのやる気をそぎ取ってしまったのは、経営者であるあなた自身です。
社員へ指針を示すのは、経営者であるあなた自身なんです。
あなたの日々の仕事に対する姿勢や行動や言動が、社員のヤル気に直結するのです。
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ですから社員にヤル気を感じないとしたら、それはあなたが指針となって行動で示せていないからです。
私自身が若い時に会社を起こし、上場会社を作ると言って仕事に燃えてきた時期は、全員が熱く売上を順調に伸ばしていました。
しかし、ある事がきっかけで方向転換をし、上場は目指さないと社員に伝えました。
その結果、それまで燃えて仕事に打ち込んでいた社員達のヤル気を失ない、私の下から離れていきました。
ですから、今あなたの会社の社員にヤル気を感じないとすれば、それはあなた自身に問題があるのです。
本気で成功したいのなら、あなたが指針となって見本となる行動を態度で示して下さい。
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