成功したければ社員に期待はするけど、こう考えて下さい。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【期待】

あなたが成功する為に、会社の組織を作る上で、社員達に対して期待をするから、彼らは本気になり頑張ってくれるのです。

ところが社員達は、あなたが期待するほどの能力がなかったり、結果を出さなかったりするのも現実です。

そうなると、期待した分、がっかりし腹が立つはずです。

ですから、成功したければ、社員達には期待はするけれども、できなくて当たり前なんだと言う考え方を持ってください。

そうすれば腹も立たないはずです。

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社員達は自分たちなりに期待してくれた会社に対して、答えようと一生懸命働いてくれているのです。

それなのに期待ほども成果を上げない社員達に対して怒りが顔に出てしまうと、社員達から見れば感じの悪い経営者となり、やる気を奪うことになってしまうのです。

本気で成功したければ、期待はするけど、できなくて当たり前と考えるようにしていれば、期待に答えて結果を出してくてた時に、あなたは本気で社員たちを褒めるはずです。

そうすれば社員たちはより頑張って成果を上げ、あなたの会社は安定し成功して行くのです。

人は誰しも、無限の能力を持っています。

それをうまく引き出せるかが、あなたが成功するための鍵となります。

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2025年2月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

稲盛和夫先生による成功する組織作り

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。

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【実力主義に徹する】

それぞれの組織の長に、実力のある人がついているか?功あるものには碌を、徳があるものには役職を。人徳がなければ役職をあたえるな。知、仁、勇に優れた人を役職に就け、力のある人にお金を与えろ。

これは、京セラ稲盛和夫先生の教えです。

人徳は数値で測れないので、多くの中小企業が売上と勤怠等で昇格基準を設けているはずです。

私も34年前に不動産会社を設立し、数年経ったころ数字で昇格基準を設けました。

売上に応じた歩合を払い、昇格基準をクリアした者を昇格させ社員を増やして行きました。

その結果、昇格した者達は、個人の売上は下がり、部下を育てられず苦労だけ増えて、収入を減らす事になりました。

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当初は人徳があると感じた者を昇格させていたのですが、何故彼が主任になるんですか?と不満が出て、昇格基準を数値化したのです。

これが失敗でした。

この事について稲盛先生は、何故あの人が?と不満が出るのは人徳がない証だと言ってます。

目から鱗でした。

誰もが認める人を昇格させろ、と言う事です。

確かに、明プレイヤー名監督になれず、と言う名言があるように、成績が良いだけで指導者なると、本人も部下にも悲劇でしか有りません。

組織作りを成功させたければ、この事を肝に銘じ、真剣に人事に取り組んでみて下さい。

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2024年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

怒鳴って殴った?昭和か〜、その指導では部下は育たない。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【褒める】

ある親が子供があまりにも反抗するから、怒鳴って殴ったと言うのです。

昭和生まれの私達は、子供の頃は確かに先生からも親からも、怒鳴られたり殴られて育ってきました。

それは、大人の力が絶大で反発出来なかったからです。

子育ても社員を育てるのも同じで、怒鳴るのではなく褒めるから、本人の力を引き出せるのです。

『人を動かすには、頭ごなしに命令するのではなく、その人を心から褒め、認めてあげることが大切です。』

これは京セラの稲盛和夫氏の言葉です。

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 稲盛氏は、人間尊重を基盤とした経営哲学を実践し、多くの社員から厚い信頼を得ていました。

社員一人一人の努力を認め、褒めることで、社員のモチベーションを高める事の重要性を説いています。

稲盛氏の経営スタイルは、単なる利益追求ではなく、社員の幸福と成長を重視するものでした。

社員を心から褒めることで、やる気を引き出し、会社全体の生産性を高め、多くの大企業を作った経営者達のお手本となっています。

このように褒める事で、社員の力を最大限に引き出し、組織作りを成功させた経営者は、まさに「褒める天才」と言えるでしょう。

あなたも本気で成功を目指すのならば、力で社員を押さえつけるのではなく、褒めて社員の内に秘めたる力を引き出して下さい。

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2024年9月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り