テーブルの汚れを指摘し、やり直させただけで辞める現代人。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 

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【人種の違い】

以前、六本木でお店をやっている時に、テーブルがテカテカで拭いたあとがはっきりわかる状態でした。

スタッフにこれ油じゃないの?尋ねると、そうなんです、昨日の鍋の油だと思いますと言うんです。

わかっているなら、食器用洗剤使って拭きなおせよと言ったら、不満そうにやり直していました。

これが、典型的な雇われ人間なんです。

分かっていても、言わなければやらないのです。

お客様が不快に思うことよりも自身の楽を優先するんです。

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 あなたが本気で成功したいと願うのならば、自身が楽な道よりもお客様が喜ぶことを優先して下さい。

お客様が、どう思うだろうか?

何がお客様にとってベストなのか?

そこを常に考えて、面倒な事でも率先してやって下さい。

その先にお客様の笑顔があるのです。

結局、そのスタッフは、私が厳し過ぎると言って次の日に辞めました。

昭和生まれの私にとっては考えられない人種ですが、これが現実なんです。

本気で成功したいと願うのならば、人種の違いを理解した上で、優しくお願いする位の指導をして部下を育てることが必要なのかも知れません。

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2026年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

命令や圧力では人は育ちません、育てたければコレです。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【ヤル気スイッチ】

人は褒めて育てるものです。

命令や圧力では、言われた時だけヤル人間が育つだけです。

人を育てたければ、ヤル気を引き出す事です。

『何の為にその仕事をするのか?』を理解させて下さい。

仕事の全体像が見えないと、自主性は生まれません。

何故この作業が必要なのか?

どこまでやれば、喜んでもらえるのか?

お客様に、どんな未来が待っているのか?

この3点を理解させた上で、作業させて下さい。

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 その為には具体的に、この仕事の目的と最終的に喜ぶ人が誰なのかを説明して下さい。

全体の流れの中での、自分の役割をイメージさせて下さい。

例えば、プレゼンの資料作りを頼むとしたら・・・

この資料はA部長が来週大切なお客様へプレゼンする時に使うから、是非B君にお願いしてくれと言っている。A部長は、君のセンスに期待しているから、お客様が明るい未来を感じるような資料を頼むぞ。

こう言えば、B君のヤル気を引き出せて、本気で資料を作るはずです。

組織作りはあなたが成功していく上で、必要不可欠のものです。

その為にはヤル気を引き出す指示を、心がけて下さい。

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2025年12月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

成功する為の社員育成法3ステップ(後編)

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【成功する為の社員育成法3ステップ(後編)】

②《任せる》(小さな裁量権と成功体験を与える)

自ら考えて動く人に育てる事こそが、自主的に動く人間を育てる事になります。

その為には、考えさせて行動させる事です。

まずは小さな業務を「あなたに任せたい」と伝えて下さい。

結果が出たら、直ぐに、認めて褒めるて下さい。

ここで大切なのは「完璧さ」を求めず、挑戦した事を認め褒める文化を作る事です。

結果に関わらず、挑戦した行動力を褒めるようにして下さい。

そうすれば、社員は失敗を恐れず積極的に考え行動するようになります。

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 ③《問いを与える》(指示ではなく質問する)

『○○をしておいて』と指示するのではなく『○○の目的を果たすには、どうすれば良いと思う?』と聞くようにするのです。

人は質問されると自分の脳で考え始めます。

思考が動き出すと、行動も自然に前向きになるのです。

社員を言われて動くロボットではなく、自身の意思で動く人間に育てる事が成功への道です。

以上3つを意識して、社員の指導にあたって下さい。

自身の意思で動く社員を育てきれれば、間違えなくあなたの会社の売上は伸び、成長し成功して行きます。

社員はダイヤの原石です、磨き輝かせるのがあなたの仕事です。

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2025年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り