成功する為の社員育成法3ステップ(後編)

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【成功する為の社員育成法3ステップ(後編)】

②《任せる》(小さな裁量権と成功体験を与える)

自ら考えて動く人に育てる事こそが、自主的に動く人間を育てる事になります。

その為には、考えさせて行動させる事です。

まずは小さな業務を「あなたに任せたい」と伝えて下さい。

結果が出たら、直ぐに、認めて褒めるて下さい。

ここで大切なのは「完璧さ」を求めず、挑戦した事を認め褒める文化を作る事です。

結果に関わらず、挑戦した行動力を褒めるようにして下さい。

そうすれば、社員は失敗を恐れず積極的に考え行動するようになります。

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 ③《問いを与える》(指示ではなく質問する)

『○○をしておいて』と指示するのではなく『○○の目的を果たすには、どうすれば良いと思う?』と聞くようにするのです。

人は質問されると自分の脳で考え始めます。

思考が動き出すと、行動も自然に前向きになるのです。

社員を言われて動くロボットではなく、自身の意思で動く人間に育てる事が成功への道です。

以上3つを意識して、社員の指導にあたって下さい。

自身の意思で動く社員を育てきれれば、間違えなくあなたの会社の売上は伸び、成長し成功して行きます。

社員はダイヤの原石です、磨き輝かせるのがあなたの仕事です。

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2025年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

成功する為の社員育成法3ステップ(前編)

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【成功する為の社員育成法】

昨日言ったのに、今日また言わないとやらないんです。

こんな事を言う経営者が、たまにいます。

社員は、そう言うものです。

基本的に、雇われタイプの人は、言った事しかやらないのが普通なんです。

言わなくてもやるようになるまで、言い続け必要があるんです。

一回言えば、翌日から自主的にやるのは、頭で考えて行動する経営者タイプの人間だけです。

雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。

雇われタイプを積極的に働くように育てられれば、間違えなく成功出来ます。

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その為に、この3つを意識して指導してみて下さい。

【成功する為の社員育成法-3ステップ】

①《使命感》(感情を動かす為に、目的・理念や何故を語る)

命令で動かすから、1回切りになるんです。

感情で動けば、次回から言われなくても自主的にやるようになります。

その為には、目的・理念や何故を伝え、それに共感して動いてもらう事が重要です。

『何の為に、この仕事をやるのか?』

『お客様は、これをやる事でどう喜ぶのか?』を伝えるだけで、“作業”が“使命”に変わるのです。

命令ではなく、使命感で動かす事を意識して指導してみて下さい。

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2025年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り

全ての責任は、経営者のあなたにあるんです。

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【管理責任】

良い部下が来ない。

中小企業の経営者が良く言う言葉です。

私も長年経営を行っているが、何度も部下に裏切られて来ました。

お金に関しては、本当に信頼して来た部下に、何度となく裏切らてれて来ました。

しかし、信頼した部下と言えば聞こえが良いですが、要するに管理不足、任せる=職務怠慢になっているだけなんです。

お金をごまかせる仕組みにしているのは、あなた自身です。

起業し成功するには、営業力だけではダメなんです。

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部下の管理、経理、人事・・・等々、総合的に出来る経営者だけが、成功の継続を出来るのです。

自分の得意、不得意を明確にし、不得意分野を出来る人を雇ったり、外注したり、組んで下さい。

働かない部下、影口を言う部下、そんな部下を野晴らしにしていると、どんどん大きくなりモンスターへと変身して行きます。

大昔に、任せていた店長が、会社や私の悪口を言いまくっていると聞いたので、即クビにしました。

切る勇気も経営者には必要ですが、今は中々クビに出来ないので、採用で本性を見抜く必要があ有ります。

勿論、そうならないようにコミュニケーションを取って、部下を育てるのが、経営者であるあなたの責任です。

成功したければ、部下をしっかり管理して下さい。

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2025年10月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会社組織作り