【本気で変わる気が有るのか?】
今の人生に満足していない人は多い。
あなたは、どうですか?
そして、満足していない人は、新たな道を探し、セミナーや交流会に参加する。
ところが、せっかく参加し、良いヒントを聞いたのに、素直に受け入れ、行動に移す人は少ない。
何故ですか?
自分の意思で、一歩踏み出し、ヒントを得たはずなのに、行動しない。
先日も、あるセミナーがあり、終了後、私に質問して来た人達が、数名いた。その方々に、真剣に、本気でアドバイスをした。しかし、最後は、でもですね・・・・
と言い、行動に移す気配なし。私と成功者は違う。この人には出来ても、私には出来ないと、行動する前に決めつけるようだ。
新たな事を取りれ行動するにはエネルギーがいる。勇気がいる。現状のままの方が楽。でも、今に満足はしていない。
今の人生から脱出するのは、あなた自身の意思と行動しかない。勇気を出して、一歩踏む出したなら、もう一歩、踏み出しませんか?
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2014年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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営業「虎の巻66条」(基礎編16)
16、お客様に反論しない。
今までの人生において、あなたが何かの意見を言った事に対し、反論された事はあるはずです。
学級会、サークル、趣味、イベント、旅行の企画、仕事、専門知識、政治関係・・・・・
反論された時、あなたは、心地よかったですか?心地良いって人は、少ないはずです。どちらかと言えば、不快だったのではないでしょうか?
例えば、毎年、話題になる終戦記念日に総理大臣の靖国神社参拝。あなたが、日本人として、戦争で命を落とした方々に対し、敬意を示すのは当然だと言った時、A級戦犯が祭られている所に、日本の総理大臣が行くのはおかしい、と反論されたら、気分が悪いはずです。そして、この思想的考え方の違いは、何処まで行っても平行線で妥協点は有りません。
この反論を、お客様に対し行っても、何も得るものは有りません。
知人の紹介で、あなたの所に、保険の営業マンが訪ねて来たとします。
「○○さんの紹介で来て頂いたんだけど、私は健康だから、保険は考えていないし、必要ないよね。」
こう言った時に・・・
「いえいえ、そんな事御座いません、いつ何時、何が有るか分かりませんから・・・」
営業マンが、こう切り返し、説明をされても、必要ないって言ってるじゃないかと、あなたは、心の中で思いながら、不快な気持で、営業マンの話を聞く事になる。途中何度か、本当に必要ないって言ったとして、その都度、営業マンが、いやいや・・・でもですね・・・こんな反論をされる度に不快に感じるはずです。
「そうなんですよね、皆様、○○様と同じ事をおっしゃられます。私自身も、以前はそうでした。父の死をキッカケに考え方が変わり、保険会社に転職しました。何の前触れもなく、突然、父が他界し、母が、これから先の生活の不安を抱える中、保険金が来て、母が、亡くなった父へ感謝する姿をみて・・・」
こう言われたら、どうですか?
前記の反論より、あなたの意見に賛同してくれた上で、保険の必要性を話されれば、ス~と言葉が入って来ませんか?
お客様に、反論して、言い勝っても、心地良いのは、あなただけで成約には至り辛いはずです。普段から、相手の話に、賛同してから、自身の意見を言う練習をして見て下さい。
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2014年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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【感動して生きる】
あなたは、感動を忘れていませんか?
子供の頃って、ちょっとした事に、感動していませんでしたか?
アイスクリーム1つ食べても、美味い~、貝殻一つ見ても、きれい~って、何にでも感動したはずです。
大人になった今は、感動を忘れていませんか?
何不自由ない時代になり、有って当たり前になっている。当たり前じゃない、感謝なんです。全ての事に感動して生きて下さい。
彼女が、あなたに喜んでもらおうと、ご飯を作る。プロの料理人でもない彼女が、作り方の本を見て、必死に作る、味は関係無いんです、その行為に、感動して下さい。感動すれば、日本一美味しい料理と感じるはずです。
子供の頃の純粋な気持ちを思い出してください。
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2014年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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