会社を衰退させない為の8条PART3

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【会社を衰退させない為の8条PART3】

6. 自己成長 

いつまでも社員の憧れている為に、学び続け進化し続けるて下さい。ワタミの創業者渡邉美樹会長が、成功を継続したければ生涯学び続けろと言っています。

優秀な社員が辞めて行くのは、あなたに魅力を感じなくなったり、あなたの能力を超えたと感じるからです。そうならない為に、沢山方々と会い、良いと感じる事を取り入れて人間力を上げて行って下さい。

⚫︎本を読む、セミナーに参加するなど、学びを継続する。

⚫︎他業界の成功事例からヒントを得る。

⚫︎色々な経営者や優秀な方々と交流し、視野を広げ人間力を上げて行く。

7. 過度な自己依存 

すべてを自分で抱え込まず、部下を信頼し任せて下さい。ダメな経営者は、このお客様は大切だから私がやると言います。部下の立場で考えたら、私は信頼されてないと感じるはずです。だから、大切なお客様こそ任せるようにして下さい。

⚫︎業務を仕組み化し、属人化を防ぐ仕組みを構築する。
⚫︎必要に応じて権限を委譲し、チーム全体の力を引き出す。
⚫︎「自分がいなくても会社が回る」状態を目指して、仕事を任せて行く。

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8.感謝 

社員、お客様、取引先、関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れないで下さい。

特に社員に対して、給与を払っているのだから働いて当たり前と考えるのではなく、沢山ある会社の中から、あなたの会社を選んでくれた事に感謝し大切にして下さい。

⚫︎感謝は口に出して伝える。

⚫︎『有難う』を口癖にする。

まとめ

失敗は成長の糧になる一方で、同じ過ちを繰り返さないことが重要です。経営者としては、自分自身の振り返りを習慣化し、会社と共に常に成長していくマインドセットを持つことが成功への鍵です。

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会社を衰退させない為の8条PART2

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です

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会社を衰退させない為の8条part2】

4. 目標設定 

長期的な売り上げ目標や毎月の売上目標を会社も個人も立てているはずです。しかし、立てているだけでは無意味です。

その目標を社員全員が頭の中に入れておくことが重要なんです。長期的なビジョンや具体的な目標を常に頭の中に入れ、日々の業務にあたらせるようにして下さい。

⚫︎長期・中期・短期の目標を設定し、それを細分化して実行計画を立て、常に見えるところに貼る。

⚫︎毎朝朝礼で、今月の目標・昨日までの実績・あといくらで達成と発表させる。

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5. 顧客重視 

1番大切にしなければいけない顧客は、あなたの会社の売上に1番貢献してくれているお客様です。

それなのに、多くの経営者が、新規や契約になりそうなお客様の方に力を入れて、1番大切にしなければいけない顧客を疎かにするのです。

ココが、多くの経営者が失敗するところです。

深く濃い顧客なのでと安心しきって疎かにした結果、勢いのある営業マンに取られてしまい大切な顧客を失ってしまうのです。

そうならない為に、1番大切なお客様の所には、最低でも月一は訪問するようにして下さい。

⚫︎顧客の意見を重視し、商品開発やサービスを提供する。

⚫︎リピーターやロイヤル顧客を大切にし、長期的な関係を築く。

⚫︎提供価値が常に顧客にとって最適かを見直す。

(続く)

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会社継続の為に8条

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【会社継続の為の8条】

設立からの年数と共に衰退して行くのは何故か?

この8条を読んで1つでも当てはまっていてたら、今すぐ改善して下さい。

1. 現状維持に甘んじない。

起業当初は熱く燃えて、本気で仕事に取り組んでいたはずなのに、安定と共に当初の気持ちと行動が薄れていませんか?

今の安定にあぐらをかいていては、衰退して行くだけです。

起業当初の熱い気持ちを持ち続け、今の成功体験に依存せず、環境や市場の変化に対応し、既存のビジネスを進化させたり、新たなビジネスを展開して下さい。

⚫︎定期的に市場調査を行い、顧客ニーズや競合の動きを把握する。

⚫︎ビジネスモデルを再検討し、新しい手法を試す柔軟性を持つ。

⚫︎成功体験に固執せず、常に「次の成長」を考える習慣を持つ。

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2. 数字の把握 

売上ばかりに目が向き、利益率やキャッシュフローの管理がおろそかになっていませんか?

起業当初は、売上と経費を細かく把握していたはずなのに、安定度共にどんぶり勘定になって行くから衰退して行くのです。

⚫︎定期的に収支バランス、資金繰りを見直す。

⚫︎専門家(税理士や経営コンサルタント)に相談し、必要な財務知識を補う。

⚫︎コスト削減の視点を持ちながら、効率的な投資を行う。

3. 人材管理 

使える人材が去り、使えない人材だけが残るのは、あなた自身が成長して行かないからです。

社長の能力を超えたと感じる社員は、当然去っていきます。

そうならない為には、あなた自身が日々学び成長し、人間力を上げていく必要があるのです。

社員を成長させる為の人材教育にも力を入れて下さい。社員の成長が会社の成長に直結する事を忘れないで下さい。

⚫︎定期的に社員のレベルUPの為の研修を実施。

⚫︎働きやすい環境を提供し、社員満足度を高める取り組みを実施。

⚫︎自身が「理想のリーダー」としての憧れで有り続ける。

続く

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