ゴールを間違えていませんか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【ゴールは何処】

1年後40%、5年後15% コレ何の数字か分かりますか?

会社の生存率です。

独立から5年後には、85%が消滅して行くのです。

継続するのが、そんなに難しいのでしょうか?

そうでは有りません。

独立がゴールの人と、独立はスタートラインで、稼いで◯◯をするのがゴールの人との違いです。

羽生結弦選手は、金メダルがゴールではなく、金メダルを取って、東北へ元気を届ける事が私のゴールだと言っていました。

だから、勝ち続ける事が出来たのではないでしょうか。

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 独立が通過点と考えている人と、同じ考え方です。

独立がゴールの人は、その時点で満足し、その後の現実の中での逆境を乗り越える事が出来ないのです。

独立が通過点の人は、まだゴールしていない訳ですから、困難や逆境に負ける訳にはいけないので、何としても乗り越えようとするのです。

成功したければ、独立はスタート地点に立っただけだと考えて下さい。

あなたが手に入れたいのは、その先にある幸せのはずです。

羽生選手のように、ゴールが自身の為だけではなく、周りの幸せの為なら、尚更逆境にも心が折れる事なく突き進めるはずです。

ゴールは何なのか?それは、社会に喜ばれるものなのか?よく考えてみて下さい。

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2025年5月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:成功法則

約束の時間前に付けば良いのか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【待たせない】

先日、ある人とこんな会話をしました。

早く行かないと、待ち合わせに間に合わないんじゃない?

約束時間前には、間に合うのでまだ大丈夫です。

相手が早く着いて、待たせたら申し訳ないでしょ。

時間に遅れなければ大丈夫ですよ。

コレが、普通の人の考え方です。

成功する人は、待ち合わせ時間前でも、相手を待たせると悪いからと、待ち合わせの時間よりなるべく早く行こうとします。

時間より早く来たのは、相手の勝手と考えるのか、待たせたら申し訳ないと考えるのかが、成功者との分かれ道です。

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資金力も人脈もない中、成功して行きたければ如何にして信頼を得るかです。

その為には何度も言いますが、時間・約束を守る事です。

それもただ守るのではなく、相手より先に行く事が重要なんです。

あなたが、約束の時間より30分早く着いた時に、相手が既に来ていたらどうですか?

あなたは、そんなに早く来たの?と聞くはずです。

その時、もし◯◯様が早く着いて待たせたら悪いので早目に来ました、と言われれば、好印象を持ち仕事を頼もうと思うはずです。

要するに、待ち合わせ時間を守れば良いのではなく、相手を待たせない事が重要なんです。

是非、実践してみて下さい。

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2025年5月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:成功法則

お客様目線か自分たち目線か、どちらを優先しますか?

独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。 (^∇^)

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【何目線か?】

以前、鎌倉の商店街が食べ歩き禁止条例を作ったと言うニュースがありました。

逆に、東京の戸越銀座商店街では、手拭きやゴミ袋を配布して食べ歩きを推奨していると言うニュースもありました。

鎌倉の商店街の飲食以外のオーナーは賛成し、食べ歩きの物を売っているオーナーは売上に影響すると言って怒っていました。

ここのオーナーは全て自分目線です。

それに対し、戸越銀座商店街のオーナーは、お客様目線です。

ただ、鎌倉でこのような条例ができたのは、お客様に問題があるからなんです。

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ゴミのポイ捨てや販売してる洋服で手を拭いたりと言った迷惑行為がこういう条例を作らせた訳です。

お客様を野原にしていると、商品が売り物にならなくなり困るお店が出ているのも現実なんです。

だからと言って、食べ歩き禁止条例を作ることが、鎌倉を訪れるお客様にとって、良い事ではないはずです。

実際、私はこのニュースを見てから、鎌倉には行っていません。

ビジネスを成功させる上では、お客様目線で物事を考えることは重要です。

ただし、ビジネスをやる側だってお客様選ぶ権利はあるので、自社にそぐわないお客様様は排除して、その分顧客へのサービスに力を入れて下さい。

まずはお客様目線で何をすることがベストかを考え実践して下さい。

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2025年5月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:成功法則