テーブルの汚れを指摘し、やり直させただけで辞める現代人。
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【人種の違い】
以前、六本木でお店をやっている時に、テーブルがテカテカで拭いたあとがはっきりわかる状態でした。
スタッフにこれ油じゃないの?尋ねると、そうなんです、昨日の鍋の油だと思いますと言うんです。
わかっているなら、食器用洗剤使って拭きなおせよと言ったら、不満そうにやり直していました。
これが、典型的な雇われ人間なんです。
分かっていても、言わなければやらないのです。
お客様が不快に思うことよりも自身の楽を優先するんです。
ポチッとお願いします↓
あなたが本気で成功したいと願うのならば、自身が楽な道よりもお客様が喜ぶことを優先して下さい。
お客様が、どう思うだろうか?
何がお客様にとってベストなのか?
そこを常に考えて、面倒な事でも率先してやって下さい。
その先にお客様の笑顔があるのです。
結局、そのスタッフは、私が厳し過ぎると言って次の日に辞めました。
昭和生まれの私にとっては考えられない人種ですが、これが現実なんです。
本気で成功したいと願うのならば、人種の違いを理解した上で、優しくお願いする位の指導をして部下を育てることが必要なのかも知れません。
お役に立てたなら、ポチッとお願いします↓
あわせて読みたい記事はこちら
本日の記事はいかがでしたか?
いつもブログをご覧頂ありがとうございます。
是非、当ブログのの発展のために一日1クリックのご協力お願いいたします。
コメントはこちら

起業家の夢を叶える「伝説塾」ついに始まる








